【スリランカ旅行一人旅】まるでラピュタ!世界遺産シーギリアロック:旅行8日目

スリランカ旅行で最も人気の観光地の1つがシーギリア・ロック(シギリア ロック)です。1982 年に世界遺産に登録されました。私がこの旅で最も訪れたかった場所です。登る道中もさることながら、頂上から見た壮大な景色や、残っている王朝跡がラピュタに出てくるような雰囲気を醸し出している素晴らしい場所でした。スリランカを訪れる際は是非オススメしたい場所です。
それではいってみましょう!

スポンサーリンク
 

 

 

シーギリアロックの行き方

コロンボ空港(バンダラナイケ国際空港)から、シーギリア・ロックまでは車で3時間半かかります。ちょうど良い便があれば、その日のうちに訪れることも可能ですが、ほとんどの国際線は空港に深夜着のため、近くのニゴンボで一泊してから訪れるのが良いと思います。私の場合は、ニゴンボ~キャンディ~シーギリアのルートで行きました。キャンディからは、車で2、3時間です。

シーギリヤ・ロックは朝7時に開園するので、近くのホテルに泊まって朝から行くのが一般的です。というのも、登りと上での休憩を入れると2、3時間かかるので昼以降は暑くなりすぎます。午前中が登りやすい時間ですね。

行き方ですが、有名な場所なのでどこからでも連れていってくれます。

dsc00635

 

シーギリアロックのチケット売り場

シーギリア・ロックに着くとまずチケットを買う必要があります。30USドルでDVD付きとの事ですが私が訪れた時は、むちゃくちゃ混んていて、DVDもなし。無くなってしまったんでしょうかね。

窓口は、左右2つありますが、普段は、右側のみ観光客のチケットで左側は地元の方専用との説明を受けました。観光客と地元の方の値段が違うそうです。スリランカでは、観光客価格がどの施設でもあるようです。

結局、30分以上並んでやっとチケットを手に入れました。並んでいる間に近くの地元ガイドさんに話を聞くと、普段は滅多に行列にはならないそうです。ただ、訪れた日の前の2日前から雨だった事と、ちょうど中国の方達の団体が重なった事で長い時間待つことに。午前中とはいえ、スリランカは暑いので気をつけたほうが良さそうです。

dsc00619

 

勝手にガイドしてくる人は「NO!」

ガイドの免許を持っていない人が声をかけてくる場合があります。公認ガイドと、勝手にガイドと称してついてくる人の区別がつきにくいので注意しましょう。ガイドを希望するのであれば、ホテルやレンタルタクシー(ツーリストカー)のドライバーに事前にお願いした方が良いかもしれません。もし、分からなければガイドライセンスを見せてもらいましょう。費用は、1500〜2000スリランカルピー(英語)、2000スリランカルピー(日本語)程度が相場のようです。 

 
 

頂上への道のりは長い!履き慣れた動きやすい服装で!

道中は、狭く急な階段が続きます。地元の人は裸足で登る人もいるので、登れないことはないのでしょうが、履き慣れた靴で行きましょう! 

 

登り始めは結構混んでました。

dsc00625

 

 

昔はこの外堀にワニがいたそうです。

dsc00623

 

登り始めの景色。歩きやすいところです。

dsc00633

 

 

ここら辺から少しづつ大変になってきます。

dsc00647

dsc00648dsc00650

 

まだ、1/3程度です。私が訪れた時はここら辺から渋滞してきました。

dsc00656 dsc00657

 

 

後ろを振り返ると、このような景色が広がっています。 dsc00669

 

 

奥に見える螺旋階段を登るとシーギリア・レディと呼ばれる美女のフレスコ画をみられます。ただし、中は撮影禁止なので注意してくださいね。

dsc00666

 

 

足場はこのような感じです。

dsc00670

 

 

dsc00683

 

 

今は足しか残っていないのですが、昔はライオンの頭部があり、口の中に入るようなデザインになっていたと言われているそうです。この周りは少し開けていますので、休憩をする場合はこの付近が良いと思います。

dsc00686

dsc00757

 

 
 

ここからまだ登ります。ここも急な登り階段でした。私は写真をとる余裕がありませんでした。

dsc00685

 

 

天空の城 ラピュタの原型か!?本当に壮大な景色に圧倒される!

頂上の景色です。上から見るとジャングルの中に突如現れたように感じます。まるで、ラピュタの世界に出てくるような壮大な景色でした。

dsc00724

dsc00741 dsc00740 dsc00739

dsc00714

dsc00727

 

 

なお、下りは帰りの駐車場が入場ゲートより近くにあるため、行きよりは少しだけ短いルートで下ることができます。

dsc00759

 

 

シーギリア・ロックの歴史

シーギリアの遺跡は、カッサパ一世(カーシャパ1世)によって建造されたそうです。長男として誕生した、カッサパには弟がおり、弟の母は王族の血筋でした。カッサパの母は平民の血筋でしたので王位継承権を弟に奪われることを恐れ、実の父を監禁後、部下を使い殺してしまいます。

その後、弟の復習を恐れたせいか、父を殺した後悔の苦しみのためかはわかりませんが、シーギリアの切り立った岩山に宮殿を建造したのが、現在のシーギリアロックです。ちなみに、その後、弟に破れ自ら命をたったそうです。

私には、その物語とここから見える壮大な景色がラピュタのようなストーリーに重なり、とても感動的でした。

dsc00754

スポンサーリンク
 

 

 

 

いかがでしたか?

この記事では、世界遺産シーギリアロックを紹介しました。ジャングルの中の雄大な景色は、ラピュタの世界のように現実離れした魅力があります。開園時間は朝の7:00から17:00までです。道中は、少し大変ですがスリランカに行った際は是非訪れてみてはいかがでしょうか?

 

スリランカ旅行カテゴリーリンクはこちら→(http://goodideatrip.net/category/trip/overseas-trip/srilanka2016/)

スポンサーリンク
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA