海外旅行事前準備!知っておくと便利な海外Wi-Fiレンタルサービス!

海外でスマートフォンやタブレットを使いたいが、日本に帰ったら携帯電話会社から高額請求がされそうだから使えない…。海外のWi-Fi:ワイファイ)フリースポットは接続が遅く、場所も限られている・・・。こんな思いをしたことはありませんか?ここでは、知っておくと便利な海外Wi-Fiレンタルサービスを紹介したいと思います。滞在先で電話連絡や調べ物をしたい方、英語がちょっと苦手な為手続きは日本国内で行いたい方にオススメの内容です。
それではいってみましょう!

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海外Wi-Fiレンタルサービスって何?利用するメリットとデメリットは?

海外Wi-Fiレンタルサービスとは、滞在先の通信回線を利用できるモバイルWi-Fiルーターを空港などでレンタルできるサービスのことです。このルーターが1台あれば、スマートフォンやタブレットを海外で使用する際に、定額で安価にネットが利用できるんですね。ルーターというのは、普段自分が使っている日本専用の携帯を「ルーター」という機器を経由して海外でもインターネットに接続してくれるものですので、そのルーターを借りるサービスのことを、海外Wi-Fiレンタルサービスと言います。
海外旅行先では、日本と違い予定外のことが多く起こります。その為、急な予定の変更や気温、天候などの情報を確認しなければらならないことが案外多いものです。その際に、その場で「自分の毎日使い慣れた携帯で」調べることができるのは助かりますね。もちろん、食事する場所や観光名所の検索、何か起こった際の緊急時の対応の際にも重要ですね。
では、具体的にどのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか?

 

海外Wi-Fiレンタルサービスの3つのメリット

海外Wi-Fiレンタルサービスの3つのメリットメリットとは「安い!早い!みんなで使える!」の3点です。具体的には

・「安い!」
日本の携帯電話大手3社提供の「海外パケ放題サービス」よりも確実に料金が安くなります。
・「早い!」
日本国内の空港でルーターの受取返却が可能な為、滞在先で英語を使って申し込む煩わしさを解消でき、時間の節約にも繋がります。

・「みんなで使える!」
1台ルーターをレンタルしておくとそのルーターの電波の届く範囲は複数の携帯電話でネットが利用できます。家族やグループなどで利用する際に複数人で料金を割ればより効果的です。

また、滞在先のコンセント形状にあった変換プラグがついてきますので、その点も心配いりませんね。

 

海外Wi-Fiレンタルサービスの3つのデメリット

逆に、デメリットは「持ち運びが面倒、英語が堪能な人には少し高い、事前準備が必要」の3点です。

・「持ち運びが面倒」
このルーターというものがないと接続できないので、自分の携帯と一緒にカバンなどに入れて一緒に持ち歩かないといけません。

・「英語が得意な人には少し高い」
滞在先で新たにプリペイド式のSIMカードを契約する利用料金と比較すると、Wi-Fi料金は割高になってしまいます。

・「事前準備が必要」

ほとんどのWi-Fiレンタルサービスは事前にインターネット上で申し込み手続きを行う必要があります。

 

英語が得意な人はWi-Fiレンタルサービス が必要じゃない

現地のプリペイドSIMカード利用の方がよりお得に滞在先でスマートフォンやタブレットを使えます。”

しかし、英語がちょっと苦手な方にとっては少し難易度が高いかもしれません。以前の私がそうでした。

申し込み時に英語を使わないといけない為、煩わしさも増えますし、その分現地での滞在時間も消耗してしまいます。

また、現地のSIMカードはどこが良いか事前に調べる必要もあります。

その為、あくまで海外Wi-Fiレンタルサービスは、英語がちょっと苦手で、手続きは日本国内で行いたい方にオススメしたいと思います。

正直なところオススメのWi-Fiレンタルサービスは特にない

普通なら、ここで「だから、このWi-Fiサービスがいいんですよ!」と力強く紹介するのが普通ですが、「正直、そんなに変わらないかなぁ」というのが私の感想です。

現在、日本には様々なWi-Fiレンタルサービスがあります。以前は結構違いがあったのですが、最近は値段やサービスもめちゃくちゃ変わることがないというのが私の感想です。
先ほど、以前私がWi-Fiを使っていた話をしていましたが、現在、ある程度英語に慣れている今でも、Wi-Fiレンタルサービスを使う場面があります。それは、滞在先を短い日程で数ヶ国回るときです。時間を無駄にしたくないけど、複数のSIMカードをわざわざ見つけて買って設定しなければならない。でも、設定がうまくいかないことが多い。そんな時には、「とにかく楽!」ということで使っています。

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とはいえ勧めるなら、グローバルWi-Fiか?

オススメするWi-Fiサービスは特にないのですが、私が使って問題なかったサービスを紹介しておきます。それが、グローバルWiFiです。選んだ理由も3つ紹介します。

①世界200以上の国・地域で利用可能で、かつ他のどのWi-Fiiレンタルサービスよりもお得

グローバルWiFiは、世界の広範囲で利用でき、かつ料金がお得です。価格.comでの比較ではだいたい常に2位に位置しています。(ちなみに、1位のフォートラベルグローバルWi-Fiは比較対象から外しました。何故ならこのサービスは「フォートラベル」という旅行口コミ比較サイトの会員でないと、利用できないからです)また、割引キャンペーンも頻繁に行なっていますし、複数の国を旅行する場合、渡航する国と地域を全てカバーする周遊プランを利用することもできます。

 

②業界最多の取り扱い窓口数!

グローバルWiFi日本の空港における取り扱い窓口数が業界最多です。参考までに、日本の国際線発着空港でのグローバルWi-Fi取り扱い空港一覧をまとめてみました。

新千歳空港、旭川空港、新潟空港、小松空港、成田国際空港、羽田国際空港、静岡空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港、宮崎空港、那覇空港

(2017年1月現在、函館空港、仙台空港、秋田空港、青森空港、福島空港、富山空港、広島空港、岡山空港、米子空港、高松空港、松山空港、熊本空港、長崎空港、鹿児島空港には取り扱い窓口がない様です。その場合、宅急便を利用すれば出発日3日前までならルーターを受け取ることができます。)

海外Wi-Fiレンタルサービスのメリットは、日本国内の空港で手続きとルーターの受け取りの両方を済ませてしまえる点でしたので、空港における取り扱い窓口が多いのは嬉しいですね。

 

③ANAマイルが貯まる

料金支払い時に、クレジット機能付きのANAカードで決済すれば、利用金額100円(税込)毎につき1マイルが追加で自動積算されます。

やはり、値段が安くて、よく使う空港に窓口があって、ANAマイルを溜めているという点がポイントでした。また、壊れたことはないのですが、「サポート体制が良い」という点も安心できます。渡航先でWi-Fiルーターが壊れた等のトラブルが発生しても、グローバルWiFiは24時間問い合わせることができる為、初めて利用した際も安心でした。(ちなみに電話だけでなくLineやSkypeを使っての問い合わせも可能な様です)

 

実際にレンタルする際の手続きはどうすれば良いの?

では実際にグローバルWiFiでルーターをレンタルする際の手続きはどうすれば良いのでしょうか?

①まずインターネットにて、海外Wi-Fiレンタルサービスの事前申込を行う

空港によって申込期限が違いますが、大体出発日1日前~3日前が申し込み期限です。また、申込期限が過ぎた場合でも、当日のルーターの在庫状況によっては申込が可能な場合もあるそうです。

②出発前に窓口でレンタルセットを受け取る

③帰国後、空港にてルーターを返却

※支払い方法は、申し込み時にクレジットカードで精算する方法と、コンビニ・郵便局・銀行等で後払いする方法との2つあります。

これだけの手続きでレンタルが完了します。当日窓口では、10分弱あれば説明も含めてレンタルセットを受け取れます。

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まとめ

いかがでしたか?
海外Wi-Fiレンタルサービスは、滞在先での煩わしさを解消したい方や時間を有効に使いたい方にはぴったりのサービスだと思います。

 

また、現地を移動する際に「Google mapオフライン」を事前にスマートフォンやタブレットで設定しておくと、現地の地図をインターネットなしで見れる為、滞在先で道に迷うことなくとても便利です。別ページでまとめていますので、参考にしてくださいね。

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