【使い捨て哺乳瓶ダントツおすすめ!】Playtex取り替えパックの簡単使用法!旅行・災害時に!

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赤ちゃんを粉ミルクで育てている方は、外出中に哺乳瓶を洗浄・消毒できる清潔な環境がないことが多いのではないでしょうか。しっかりとした設備がない場合、授乳回数分の哺乳瓶を持ち歩かないといけなくなります。

そんな時に、私が使ってみて便利だと感じたのが、哺乳瓶に使う”使い捨て哺乳瓶パック”です。その中でもここでは、個人的におすすめの「Playtexマザーボトル専用取り替えパック」を紹介したいと思います。

 

旅行や帰省等の赤ちゃんとの長時間移動はもちろん、地震等の災害時にも、このパックがあれば洗浄・消毒の手間が省ける為、断水時等、もしもの際の備蓄用としてもおすすめです。

 

東日本大震災の際は、母乳が出ていたママも、ストレスで母乳が出なくなり、急に粉ミルクでの授乳を余儀なくされ、授乳に困った方もいる様でした。子供の事ですから万が一まで用心しておくと安心ですね。
それではいってみましょう!

 

「Playtexマザーボトル専用取り替えパック100枚」はこちらのリンクから探せます。コスパを考えるとお得です。

 
 
「Playtexマザーボトル専用取り替えパック50枚」はこちらのリンクから探せます。ひとまず試すなら50枚で、充分です。
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「Playtexマザーボトル専用取り替えパック」とは?

「Playtexマザーボトル専用取り替えパック」とは哺乳瓶の中に使い捨てできるパックを装着して哺乳瓶を使用し、哺乳瓶を汚さずに保てるパックです。

”マザーボトル専用”とはありますが、ピジョンの「母乳実感シリーズ」の哺乳瓶でも代替できるので、いつも使用している二プル(乳首)を使って哺乳できる

がおすすめの理由です。

ちなみに使ってみた感想としては”240mlの「母乳実感」哺乳瓶”が1番この取り替えパックのサイズに合いますよ。ちなみに「取り替えパック」には「50枚入りの取り替えパック」と「100枚入りの取り替えパック」がありますが、私は、コスパを考えて100枚入りを注文して使用しました。100枚あるので、ちょっとした外出にも気兼ねなく使えて満足しています。

 

使ってみて感じたメリットとデメリット

使ってみて感じた、メリットとデメリットを以下にまとめました。

メリット

・軽量かつコンパクトで、取り替えパックを数枚持ち歩いても荷物にならない。
・ピジョンの「母乳実感」シリーズの哺乳瓶を使用できる為、他の”使い捨て哺乳瓶”の様に、別売りの哺乳瓶を用意しなくても使用できる。普段使いの「母乳実感」シリーズの二プル(乳首)を使えるので、二プルが変わって赤ちゃんが哺乳瓶を避ける事を防ぐ事ができる。
・二プル部分を授乳回数分持ち歩けば、持ち歩く哺乳瓶は1つで済む。
・取り替えパックの枚数が多い為、他の使い捨てパックと比べると、コストが安い。

 

ピジョンの母乳実感はこちらのリンクから検索できます。↓

デメリット

取り替えパックを付ける方法にコツがあり、慣れるまでは中のミルクが漏れる事がある。
・結局、二プルは数個持ち歩かないといけない。
作ったミルクを冷ますのに時間がかかる

デメリットにあげた”取り替えパックの取り付け方”はコツを掴めば、解消できそうです。
ではより詳しく内容を紹介していきますね。

 

 

Playtexマザーボトル専用取り替えパックの使用方法

こちらが商品の全体図です。  

 

 

今回は取り替えパックが100枚入りの商品を紹介します。25個ずつに分かれてケースに収められています。  

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ケースの底にある切り取り線からケースを開けて、取り替えパックを出します。ケースの下の方に説明がありますね。また、写真の説明文にもありますが、元々この取り替えパックを専用使用するマザーボトルの哺乳瓶は236ml〜300mlの容量を哺乳できる様ですね。

 

 

こちらから取り出します。ちなみにケースは紙でできている為、ケースの開け口はピタッとは閉じません。中にホコリが入らないか、気になる方は保管場所を気をつけましょう。

 

 

ケースの壁面には使い方が英語で載っています。(マザーボトルの哺乳瓶を使用した場合の使い方の様です)
今回はピジョンから出ている「母乳実感」シリーズの哺乳瓶を代わりに使う為、下記の全ての内容が参考になる訳ではありませんが、写真の取り扱い説明文が、メーカー指定の使い方の様ですので、参考までに載せておきます。「母乳実感」シリーズの哺乳瓶を使った方法はこの後詳しく写真付きで紹介していきますね。

 

 

なお、使用する際の注意点も細かく載せられています。
哺乳瓶を使用する際の基本的な注意事項が書かれています(直接熱源に哺乳瓶を置かない事、哺乳瓶の中の液体が熱い間は振らない事等々・・・)

私が個人的に注意しようと感じたのは、1番目に載っている注意事項でしょうか。
注意事項:中に液体を入れた状態で哺乳瓶を、ゆでたり、電子レンジを使ったり、消毒をする事は避ける
その為、ミルクの温め直しを湯煎でする際は、火は消した方が良さそうですね。

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ちなみに、今回はマザーボトルを使用するのではなく、ピジョンから出ている「母乳実感」シリーズの240ml容量の哺乳瓶を使いました。

 

 

早速、哺乳瓶の中に取り替えパックを入れていきたいと思います。1つ1つはこの様な感じです。

 

 

哺乳瓶に取り替えパックを入れました。哺乳瓶の壁面や底面と、取り替えパックとの間にはたくさんの隙間があります。(今回は量をはかりやすくするため、粉ミルクをいれずにお湯で検証したいと思います)

 

 

お湯を200mlのメモリに合わせて入れてみました。先程よりは取り替えパックが膨張し、哺乳瓶の壁面にピタッとくっついたものの、底面にはまだ隙間が残っています。

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そこで、実際中にどれくらいお湯を入れる事ができたのか計量カップで測ってみる事にしました。

 

 

200mlのメモリに合わせてお湯を哺乳瓶に入れたはずでしたが、実際には、160〜165ml程のお湯しか入っていませんでした。

 

 

今度は240mlのメモリに合わせてお湯を入れてみました。先程と同じ様に計量カップで、実際にどれくらいお湯が入ったのかを測ってみます。

 

 

240mlのメモリに合わせてお湯を入れたはずが、実際には200mlしか入っていません。先程の例も合わせて考えると、大体メモリの容量から40ml程、減ってしまう様ですね。ミルクを作る際は、この事を念頭において調乳する必要がありそうです。

 

 

そして、少しコツがいる二プルの締め方です。ここでは何回か試して、一番お湯が漏れにくかったやり方を紹介しますね。
まず、写真の様に、取り替えパックを哺乳瓶の口に、できるだけぴったり沿わせます。

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次に写真の様に、まず

1:二プル部分をギュッと哺乳瓶に押し付け取り替えパックと十分に密着させます。
2:中の取り替えパックが一緒に回らない様注意しながら、二プルをカチッという音がする様にはめ、右に少し回します。
3:左方向に回し、ニプルを締めていきます。

 

 

 

するとこの様に、二プルに取り替えパックがピタッとくっついて、二プルを外してもくっついてくる様になります。この様に少しコツが必要ですし、

慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、私がこの方法で利用していて漏れ出した事は今のところないので、この方法が一番漏れにくい方法かと思われます。(この方法でやらなくても使用できますが、私はこの方法が一番でした。他の良い方法、コツを見つけたら随時追記しますね)

 

 

完成です。作ったミルクを冷ますのに時間はかかりますが、普段より少し長めに流水で冷やせば適温にまで冷やせました。急いでミルクを赤ちゃんにあげたい方は、別に湯冷ましを用意しましょう。

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まとめ

・旅行・帰省・災害時に「Playtexマザーボトル専用取り替えパック」が便利
・「マザーボトル専用」だが、ピジョンの「母乳実感シリーズ」の哺乳瓶でも代替できるのでいつも使用している二プルを使って哺乳できる点が個人的におすすめ
・中に液体を入れた状態で哺乳瓶を、ゆでたり、電子レンジを使ったり、消毒をする事は避けた方が良い
大体メモリの容量から40ml程、実際には減ってしまうので、それを考えてミルクを作る必要がある。
・ピジョンのボトルで試す際は、少しコツが必要なので、この記事の内容を踏まえて事前に練習が必要

 

 

いかがでしたか?
この記事では、赤ちゃんを粉ミルクで育てている方の旅行、帰省、災害時に便利な使い捨て哺乳瓶パックの「Playtexマザーボトル専用取り替えパック」使用法を紹介しました。

個人的には、ニプルの締め方のコツさえ掴めば、とても良い商品だと感じました。なおかつ、普段使いの哺乳瓶と二プルを使える点、コストが安い点が非常に気に入っています。
旅行や帰省、また地震等の災害時等、哺乳瓶を清潔な環境で洗浄・消毒するのが難しい時には、必ず重宝すると思います。今後も、この様な赤ちゃん連れで海外旅行等、長時間の移動をする際の、お役立ちグッズは、見つけ次第紹介していきたいと思います。

 

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「Playtexマザーボトル専用取り替えパック50枚」はこちらのリンクから探せます。ひとまず試すなら50枚で、充分です。

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