ライバルに勝てる!?ANA国内線特典航空券を確実に予約する裏技!

ANAでせっかくマイルをためても、GW、お盆、年末などの大型連休前後の人気路線では、なかなか席が取りにくいものです。この記事では、ANA国内線無料特典航空券をマイルで予約する際に、同じ席を狙っているライバルに勝てる裏技を実践した方法を紹介します。

もちろん、ルールを知っていればいれば誰でもできるちょっとしたコツです。それではいってみましょう!
(2017年5月19日記事公開/2018年6月2日記事追記更新)

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裏技のコツは、2つ!日程変更ルールと復路便!

裏技を使うコツで利用する点は2つあります。

1:ANAの国内線では、特典航空券を予約した後に日程を変更することができる
2:次に、復路(目的地から帰ってくる便)は、往路便(目的地へ行く便)予約を取得した日の2カ月後の同一日から14日以内

 

という点です。この2つを使って、激戦路線を争うライバルに勝てる裏技である

“取りにくい便(仮に往路便とします)を、2ヶ月と14日前に復路便として予約して、その後日程変更で、往路便にしてしまう”

が完成します。

 

例えば、大阪→北海道旅行に裏技で予約する場合

・大阪→北海道行きではなく、逆の北海道→大阪の便を往復で、2ヶ月と14日前に予約して、この時点での復路便(帰りの便の大阪→北海道の便をライバルよりも早く予約確定させる。

・その後、北海道→大阪の便を、大阪→北海道の便の後の日程に変更して往路便(行きの便を、帰りの便に変えてしまう)

というやり方で、裏技が完成します。

普通に予約を取ろうとするライバルが、2ヶ月前に予約を入れようとした時には、すでにこちらの予約が完了している!という状態ができるのがこの裏技のポイントです。

なかなかややこしいので、具体的にカレンダーを使って説明します。

 

具体的にカレンダーで解説

まず、8月29日から31日に、大阪から北海道へ旅行するとします。

普通に予約をしようとすると、

“往路便の2ヶ月前の6月29日の午前9:30に往路:8月29日と復路8月31日を予約”

することになります。

 

裏技を使う際には、このようなイメージで予約をとります。

まず、もともとの往路として考えていた29日の14日前の

・8月15日の(北海道→大阪)を往路として仮で予約します。(予約可能日は、2ヶ月前の6月15日午前9:30から)そして、8月29日を(大阪→北海道)を復路として予約します。

(北海道に住んでいる人が大阪にくるイメージですね)

後日、15日の(大阪→北海道)を日程変更で8月31日にすることで、元々の予定にすることができます。

結果、普通に予約すると6月29日の午前9:30に予約開始が、6月15日午前9:30に予約できることになります。

これが、他の激戦路線を争うライバルより早くANA国内特典航空券を予約する裏技です。特に、GW、お盆、年末などの大型連休前後の人気路線では、なかなか席が取りにくいものです。取りづらい便を普通の特典航空券予約の14日前に予約できるようになるため、普通の人よりも予約しやすくなります。

 

裏技のやり方まとめ

裏技をもう一度まとめます。

大阪→北海道旅行に裏技で予約する場合

1:北海道→大阪の便を往復便で、2ヶ月と14日前に予約する。(この時点で大阪→北海道の便は確定)

2:後日、北海道→大阪の便を、大阪→北海道の便の後の日程に変更する。

というステップです。復路便(帰りの便)を逆に予約してしまうことで、ライバルよりも14日前に予約が完了することが可能になりますね。

 

ちなみに、ANAの国内線特典航空券の予約ルールでは、

・往路(目的地へ向かう行きの便)は搭乗2カ月前の同一日午前9:30から予約できる

・復路(目的地から帰ってくる便)は、往路便(第1区間目)予約取得日の2カ月後の同一日から14日以内に同時予約できる

 

(ANA HPより画像引用)


としています。ですので、14日前の午前9:30に予約するのがもっとも確実ですね。

 

注意!!ここを抑えて裏技を実行しよう!

ただし、「仮で予約してあとで変更する」といっても、変更できないこともあります。

・搭乗者はあとで変更できません。
・搭乗する区間も変更できません。
・搭乗の区間数(片道→往復へ変更)も変更できません。
・変更する日は、出発日の4日前(搭乗日を含まない)までに手続きを完了させる

別人を登録しておいて、後日人を変更したり、大阪→沖縄と予約して、大阪→北海道にするなどの変更もできません。

あくまで、同じ人が同じ区間に搭乗する場合において日付と搭乗便の時間が変更できると覚えておきましょう。

つまり

・「人」「行き先」「片道から往復へなどの便数」は変更できない

・日程変更は、4日前までに完了する

と覚えておきましょう!

 

また、予約便を変更する事で追加マイルは発生しませんが、もともとの予約した日と変更する日で必要マイルが異なる場合は、差額のマイルは必要となります。(もちろん、必要マイルが多い日だったのが、少ない日に変更する場合は、余分のマイルが払い戻しされます)変更した日に必要なマイルの差額分が、マイル口座にない場合は変更できませんので、注意してくださいね。

 

予約した便の日程変更方法を簡単に図で解説

特典航空券で予約した便を具体的に日程変更を実践した記事はこちらです。

大阪→北海道旅行に裏技で予約する場合の

1:北海道→大阪の便を往復便で、2ヶ月と14日前に予約する。(この時点で大阪→北海道の便は確定)

2:後日、北海道→大阪の便を、大阪→北海道の便の後の日程に変更する。

の2の後日変更する方法が図で簡単に解説されていますので、参考にしてくださいね。

まとめ

・裏技で使うコツは”ANAの国内線では、特典航空券を予約した後に日程を変更することができる””復路(目的地から帰ってくる便)は、往路便(第1区間目)予約取得日の2カ月後の同一日から14日以内”の2つのルールを利用すること
・取りにくい便(仮に往路便とします)を、2ヶ月プラス14日前に復路便として予約して、その後日程変更で、往路便にしてしまう
・2ヶ月プラス14日前の予約で、ライバルより早く国内特典航空券を予約する

 

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いかがでしたか?

この記事では、ANA国内線無料特典航空券をマイルで予約する際に、同じ席を狙っているライバルに勝てる裏技を実践した方法を紹介しました。予約を完了した後日、日程変更をしなければならないなど、少し面倒なところもありますが、人気の路線はすぐに予約が埋まってしまうため、ぜひ活用して欲しい技です。試してみてくださいね。

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