【初心者向け】メリット&デメリット!おすすめのビットコイン(仮想通貨)取引所比較ランキング

「ビットコイン投資という言葉を最近よく聞くので、ビットコイン投資をはじめたい」

「業者に口座を作るらしいけど、どこの業者が良いのかわからない」

そういう初めての方のために、私が実際に口座を作成して実感した”おすすめのビットコイン(仮想通貨)取引所ランキング”で比較したいと思います。それではいってみましょう!

*内容は随時更新して行くようにしていますが、最新情報は個人でも確認するようにお願いします。

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日本での主要なビットコイン取引所

日本には10種類以上の仮想通貨取引所があり、現在も様々な企業が参入をしてきています。

初心者の方は「ビットフライヤー(bitFlyer)」「Zaif」「coincheck」という日本でもっとも有名な取引所とその特徴を知ることができれば十分です。

この記事では、この3つの仮想通貨取引所を様々な角度から比較し、ランキング形式で紹介します。

*現在、coincheckは、XEMの流出問題があり、当ブログではおすすめしていません。

 

なお、どの取引所でも、ビットコインを買う手順は同じです。

1:仮想通貨取引所に自分の口座を開設する。(申し込み→本人確認)

2:取引所の自分の口座に日本円を入金して、ビットコインを日本円で購入する

の簡単なステップです。

ただし、本人確認等の手続きに時間がかかります。私は確か、申し込みから2週間程度はかかりました。こちらが行うことは本当に簡単で数分で終わりますが、本人確認の待ち時間がかかります。まずは、時間がある時に申し込みをしておくのが良いと思います。

 

 

おすすめ取引所比較ランキング

私が実際に取引所を利用、比較してみると各々にメリット、デメリットがあることがわかりました。実際に利用してわかった各仮想通貨業者の特徴とおすすめの使い方はこちらになります。

各々に違いがあり、メリットデメリットがあります。表にまとめるとこちらです!

  取り扱いコイン数 アルトコイン手数料 保証制度 デザイン 強み おすすめポイント 懸念点
1位:Zaif なし

積立

トークン

アルトコイン&積立するなら!  保証制度がないことが不安。社内セキュリティ対策室は設置。
2位ビットフライヤー  

あり

(日本円のみ)

貯め方

FX

貯め方で選ぶなら!

旅行でもビットコインがたまる!

 保証制度は評価できるが、日本円出金のみ

圏外:coincheck    

×

(なし)

 

コイン種類

レンディング

 

使いやすいサイトデザイン

取り扱いコインが豊富

 

 

追記:XEM流出問題

 

 

1位:アルトコイン&積立するならZaif!

【Zaifのメリット】

*ユーザーメリットの多い取引所。

・ビットコインだけでなく、アルトコインも取引所形式なので、手数料がもっとも安い。

・積立投資ができることで、リスクを減らす投資もできる

・「トークン」市場がある。

【Zaifのデメリット】

・保証制度がないため、何か問題が起こった時は自己責任となる。

 

 

メリット1:取引所形式のZaif

1番のおすすめはZaifです。

なぜならば「Zaif」は、「bitFlyer」と「coincheck」と違い、アルトコインを買う際の方式が、「取引所形式」だからです。取引所形式は、手数料がやすくなります。

取引所とは、「ユーザー同士が仮想通貨を取引する所」販売所とは、「仮想通貨取引業者(bitFlyerやZaifなど)が持っている仮想通貨をユーザーに販売する所」です。

販売所は、業者が販売しているのでマージンが業者に入ります。ですので、取引所を利用する方がユーザーにとってはお得なんですね。

Zaifでは、ビットコイン、アルトコイン全てが取引所形式なので、もっとも手数料が安いためおすすめです。

(bitFlyerとcoincheckは、ビットコインだけしか「取引所」がありません)

 

メリット2:コイン積立ができる


(出典:Zaif)

また、Zaifでは2017年11月現在「ビットコイン」「イーサリウム」「NEM(XEM)」「モナコイン」の積立=”Zaifコイン積立”ができます。積立投資は、ドル・コスト平均法によって、価格が高い時に少ない量、価格が低い時に多くの量を買う手法です。変動率(ボラティリティ)の高い投資には有利な手法です。仮想通貨は、毎日のように価格が動くので“Zaifコイン積立”は初心者には有効な手段だと思います。

関連記事>>>【初心者は安心!】低リスクな”Zaifコイン積立”のメリット・デメリット・評判

 

また、Zaifではトークンの売買ができます

投資の観点からみると「トークン売買とは、未上場企業が発行する株式のようなもの(=トークン)を売買するところ」

という理解が近いと思います。まだ、一般的な人気は出ていませんが、これから盛り上がるかもしれない投資内容としてこちらも引き続き注目です。

 

デメリット

ただし、Zaifのデメリットは「売買が成立しづらい」ことです。取引所形式のため、参加者が少ないとなかなか取引が成立しないことがあります。毎日何回も売買をしたい方には向きません。

また、Zaifでは、現在、保証制度がないことが不安点ですね。社内セキュリティ対策室は設置(2/1から)され、コインの保管方法なども明記されました。

”従前よりデータの暗号化やマルチシグ(複数者署名)の採用をはじめ、コールドウォレット化(サービスのネットワークから完全に切り離されたウォレット)の採用等、あらゆる手法を用いて顧客財産の保護に努めてまいりました。”(Zaifからのお知らせより抜粋)

ただし、何か問題が起こった時は自己責任となるので気をつけましょう。

 

「こんな人におすすめですよ!!」

Zaifは、

・ビットコインに加えてアルトコインを買いたい人

・仮想通貨投資のリスクをなるべく減らしたい人

におすすめです。アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想(暗号)通貨のことですが、ビットコイン投資を始めると初めはビットコインだけで良いと思っていたのが、だんだん他のコインにも興味が出てきます。その際に、アルトコインの手数料が安いZaifはもっとも良い仮想取引所といえます。

 

\”Zaifの口座を作るのはこちら。登録に時間がかかるのでお早めに!”/

【Zaifで口座を作る】

 

2位:貯め方と保証が良い!FXでも選ぶならビットフライヤー(bitFlyer)

【ビットフライヤーのメリット】

*保証制度が存在している取引所!

・色々なビットコインの貯め方ができる

・FXは世界NO1の規模

ビットフライヤーのデメリット】

・アルトコインは販売所のみ

 

メリット1:保証制度のビットフライヤー

bitFlyerの特徴は、なんといっても、保証制度ですね。ビットフライヤーでは、このような条件となっています。

 

・預かり資産の合計が円換算にて100万円を超える二段階認証登録ユーザー:500万円

上記以外の二段階登録ユーザー:10万円

また、「不正な日本円出金が発生した時点」という条件が付いています。

日本円だけだとしても、このように保証制度を備えている仮想通貨取引所は、2018年2月2日現在ビットフライヤーのみです。

その点は、大変評価すべきところだと思います。

ですので、セキュリティーに不安がある方は、ビットフライヤーを使っていくことをおすすめします。

 

メリット2:ビットコインの貯め方が多い

ビットフライヤーのもう一つのおすすめポイントはなんといっても、

“ビットコインを貯める方法が多い!”

のが、他の取引所を圧倒しています。

ビットフライヤーでは様々な提携先と取り組みを行なっており、例えば、じゃらんや楽天トラベルなどの宿泊予約でその代金の0,6%~1%のビットコインをもらうことができたり、クレジットカードや動画見放題サイトの登録でビットコインをもらうことができます。自分の生活の中から始められるので初心者には入りやすいですね。

(画像は、提携先の一部す。これ以外にも様々な貯め方があります。)

 

加えて、bitFlyerではビットコインFXサービスもあります。初心者にはFXはおすすめしませんが、FXをやって短期間に大きな儲けを取りたい方にもおすすめです。

 

なお、実は元手0円でビットコイン投資を効率よく始める裏技も、bitFlyerからしかできないのでそういう面でも作って損はない取引所です。

関連記事>>>【仮想通貨投資】知らなかった!元手0円でビットコインへ投資する方法

 

デメリット

デメリットは、アルトコインが販売所のみでしか買えないことです。その分、手数料がかかってしまうのがデメリットですね。

 

 

「こんな人におすすめですよ!!」

bitFlyerは、

・セキュリティに不安がある方

・日々の生活の中から、ちょっとずつサービスを利用して貯めたい人

・ビットコインFXをやりたい人

におすすめです。また、日本国内大手という安心感もあります。

\bitFlyerでの口座作成はこちらです。登録に時間がかかるのでお早めに!/
【bitFlyerの口座を開設する】

 

 

 

 

 

圏外:使いやすいサイトと豊富なコインのコインチェック!

*現在、coincheckは、XEMの流出問題があり、当ブログではおすすめしていません。

【コインチェックのメリット】

・使いやすいデザイン!

・取り扱いコインが豊富! 

【コインチェックのデメリット】

・セキュリティに不安

・XEM流出問題

コインチェックの利点は

コインチェックのメリットは何と言っても、サイトデザインがみやすいことです。

 

仮想通貨に慣れていない初心者にとってみやすいデザインは魅力的です。

特に、アプリのデザインは使いやすいですね。私は、XEM流出問題があってからも、価格チェックにはコインチェックのアプリを愛用しています。本当に見やすいので、XEM流出問題はなんとか良い方向にいってほしいものです。

 

また、

・取り扱っているコインがZaif、bitFlyerに比べて圧倒的に多い!

のも大きな特徴です。

ビットコイン、イーサリウム以外にRippleやDASH、ライトコインなど様々な仮想通貨コインを取り扱っています。ビットコインなどの大規模なものと違い、それらのコインは価格の変動率も高いため、急に値上がりも期待できます。この画像を見るとわかるように、1日で10%以上値上がりする場合も多々あります。

ただし、その分下がることもあるので注意しましょうね。

 

また、coincheckには、仮想通貨レンディングと呼ばれる「自分の持っている通貨をcoincheckに貸して利率をもらう」こともできます。年利は、14日間=年率1%、30日間:年率2%、90日間:年率3%、365日間:年率5%となっていて、最低額10万円の通貨から始めることができます。

ビットコインの値段は、ここ1年はずっと右肩上がりでしたので、ずっと持っているだけでなく貸すことで利益が増えるレンディングができるのはcoincheckだけです。

 

ただし、ビットコイン以外を購入の際は販売所を利用するので手数料がかかるので気をつけましょう。

 

 

 

口座を複数持ってリスクを減らそう

実は仮想通貨業者はできれば2つ以上の口座を開設した方が良いと思っています。私は3つの口座を使い分けています。各々の取引業者にメリット、デメリットがあるのも理由の一つですが、もっとも大きな理由は

複数の仮想通貨業者を利用して資産を分散し、リスクを減らすためです。

もちろん、今回紹介した業者は全て安定的な業者ですし、その道での経験や信頼もあります。しかし、長い目で見たときの将来はわかりません。また、今現在急速に伸びているので、ハッキングされることもあるかもしれません。

その場合に備えて、複数の口座を持つことで自己防衛するのが良いと思います。すごく面倒ではありますが、せめて2社以上の口座を作るのがおすすめです。

 

なお、コインチェックの問題があった際、私もコインチェックに入金していて現在も戻ってきていませんが、Zaifとビットフライヤーにも分散していたため、全ての資産が凍結されることはありませんでした。必ず、リスク管理をしましょうね。

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いかがでしたか?仮想通貨の口座の資金管理や取引は

「必ず、自分自身でそのリスクを判断した上で、余剰資金での運用を心がけましょう」

また、

現在、自分の口座の仮想通貨をなんらかの形で紛失した場合(盗まれたとしても)その損失補填を保証してくれる取引所はありません。(ビットフライヤーは、日本円のみ)

全ては、自己責任となりますので、注意しましょうね。

 

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