[2019年最新版]迷ったら確認!グアムにESTAは必要?パスポートやビザは?

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グアムは安心手軽という点で、初めて海外旅行をする方にはぴったりの滞在先です。ただそうはいっても最低限の準備は必要ですよね。ここでは初めてグアム旅行をする方へ最低限知っておくと便利な情報をまとめました。旅慣れた人ではなく、初めてのひとり旅、家族旅行を計画している方にオススメの内容です。それではいってみましょう!

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パスポートの有効期限を確認しよう!

海外旅行をする際は、滞在先によってパスポートの残存有効期間は違う為、注意が必要です。グアムの場合は、最低帰国日までに残存有効期間があれば出入国ができます。(但し推奨残存有効期間は”入国時45日以上”との事です)まず、準備の手始めとして、パスポートの残存有効期間を確認してみてくださいね。

ビザとはそもそも何?

ビザとは日本語で「査証」という意味で、他の国に入国する際に入国に値する資格を持つ事を証明する書類のことです。パスポートを仮に「身分証明書」と例えるなら、ビザは「入国審査事前許可証」の様なものですね。そんな意味合いのビザですが、実は日本人であれば、ほとんどの国でビザが免除されます。何故なら、世界から見た日本の信頼度が抜群に高いからです。とはいえ、滞在先によっては日本人であってもビザを求められるケースもありますので、事前の確認が必要になります。

グアム旅行の際、ビザは必要か?

では日本人がグアム旅行をする際は、ビザは必要なのでしょうか?結論から言えば、グアム旅行の際日本人はビザは必要ありません。利用できるビザ免除プログラムは以下の2つです。

①ビザ免除プログラム(VMP)→ESTA渡航認証が必要!

→下記の条件を全て満たす場合、ビザ申請が免除されグアムに出入国できます。

・日本国籍であること、有効なパスポート所持、往復または次の目的地までの航空券・乗船券所持、グアムでの滞在期間が90日以下であること、観光目的の出入国であること

・有効なESTA(エスタ)渡航認証(但し2011年以降にイラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンに渡航履歴がないことが条件)があること

②グアム-北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム(Guam-CNMIVWP)→ESTA渡航認証が不要!

→下記の条件を全て満たす場合、ビザ申請が免除されグアムに出入国できます。

・日本国籍であること、有効なパスポート所持、往復航空券所持、グアムでの滞在期間が45日以下であること、観光目的の出入国であること
・機内で配られる2枚の入国カード(I-736)を記入済みであること

この様に、短期間のグアム旅行の場合日本人であれば①②どちらの場合でもビザは免除されます。ただ①②どちらを利用するかは、ESTA渡航認証の有無で変わってくると言えますね。


ではESTA渡航認証は絶対に申請しないといけないものなのでしょうか?
結論から言えば申請しなくても良いです。何故なら②のグアム北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラムを利用すればESTA渡航認証なしにグアムを訪れる事ができるからです。

ESTA(エスタ)とは?ESTA申請のメリット、デメリットは?

ではESTA(エスタ)とは何でしょうか?ESTA(電子渡航認証システム)とは、米国への旅行者を米国が事前に確認する為に、申請を義務付けているシステムのことです。申請はインターネット上から行え、申請料金はクレジットカード(VISAMaster CardJCBDinersAMERICAN EXPRESS、DISCOVER(日本で所有・利用不可)、銀聯カード)、またはデビッドカード決済経由で$14(14ドル)かかります。有効期限は2年間で、申請してから3日以内に認証されます。この様な内容ですので、自身がESTA(エスタ)申請を行うのか行わないのか(つまり2種類のビザ免除プログラムのどちらを利用するのか)を考える必要があります。下記にESTA(エスタ)申請のメリットとデメリットをまとめたので参考にしてみて下さい。
※ESTA申請HPリンクはこちら
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1

①ESTA申請のメリット

・グアム空港内にあるESTA専用レーンを利用できる為(20171月現在)、入国審査がスムーズ(ESTA申請なしの場合と比べると、入国審査にかかる時間は約半分以下になります)

②ESTA申請のデメリット

・申請の際の手間、料金($14)がかかる。
・ツアー旅行の場合、自分の入国審査がESTA専用レーン利用で早く終わったとしても他の人を待たないといけない為、ESTA申請は意味がないと言える。

ESTA申請を行うのか行わないのかは、今後アメリカ圏内へ滞在する計画の有無によっても変わってきます。各々の状況に合わせて判断してみてくださいね。

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「まとめ」

・ビザ申請は、必要なし
・ESTAも下記の2条件を満たせば、グアムは、「必ず申請しなければならないわけではない」
1:日本国籍であること、有効なパスポート所持、往復航空券所持、グアムでの滞在期間が45日以下であること、観光目的の出入国であること
2:機内で配られる2枚の入国カード(I-94I-736)を記入済みであること

・ただし、ESTA申請をしておけば、入国審査がスムーズになるのがメリット。ツアー旅行で団体で入国する際は他の人を待つ必要があるので、メリットが感じられないかもしれない。

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番外編:アメリカドルはいくら持っていくべき?

基本的にほとんどのホテル・レストラン・ショップでクレジットカードが使用できる為、アメリカドルはチップや街のローカルレストランでの支払いにしか使いません。多額の現金を持っていきすぎるのも不安だと思いますので、支払いをクレジットカードにして、その他を現金で補充するようなイメージです。その場合、どのくらい両替するかは個人の裁量次第ですが、仮に3泊4日するのであれば大体一人当たり100ドルくらいで良いかと思います。両替は日本国内の銀行、空港や金券ショップなどでできますが、「必ず、日本でドルを両替」することをお勧めします。基本的に、アメリカ国内での両替は日本よりレートが悪いからです。

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いかがでしたか?

グアム旅行の事前準備の中でも特にややこしいESTA、パスポートとビザについてまとめました。特にグアム旅行の事前準備におけるポイントは、「ESTA申請を行うのか行わないのか(つまり2種類のビザ免除プログラムのどちらを利用するのか)」を判断する点になるかと思います。メリットとデメリットを比較して各々の状況にあった方を選んで下さいね。個人的には、個人旅行であれば申請する。ツアーであれば、申請しなくて良いと思います。(その場合も、ツアー会社の指示に従ってくださいね)私は個人旅行でしたので、時間を優先してESTA申請しました。

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