正直助かりました!外務省、たびレジの海外安全情報を調べる方法

初めて海外に行く際は、とてもワクワクすると同時に不安も多いものです。自分が海外旅行で一人旅をした時は、とても不安だったため入念に準備をしていきました。その際にとても役に立ち、かつ簡単にできる内容を紹介します。海外で危険な目に会わないために自分の身をどう守るかが重要になるので、確認してみてくださいね。なお、ここでは旅慣れた人ではなく、年に数回の海外旅行、初めてのひとり旅、家族旅行を計画している方にオススメの内容です。こちらで紹介した内容だけで、完全ではありませんが危険をさけるための第一歩です。
それではいってみましょう!

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旅行先をどう選ぶ?今危険な国を簡単に調べる方法

私は、基本的には「人気の旅行先ベスト10」などに入るような国への旅行が多かったのですが、最近スリランカなど少し違う旅行先にも行くようになってきました。その際に重要なのが、訪れる滞在先の危険度です。国によっては、普段は安全だけど数年単位などで問題が起こる場合もあります。その際に参考にできる情報を外務省で提供してくれています。

 

 

外務省から危険度情報を探る!

外務省では、「外務省海外安全ホームページ」というものを公開しています。そちらでは、様々な国、地域毎の治安情勢を総合的に判断した情報が乗せられています。
パソコン版http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html
スマートフォン版http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html
モバイル版http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

 

 

こちらでは、国や地域の大まかな危険方法を知ることができます。真ん中の地図をクリックするか、左下の枠に国、地域を入力するだけでそれら地域の危険度がわかるというものです。その地域の色分けから、危険度が判断できます。

 

 

ただし、この危険度は大まかなものだと思ってください。画像は北米と、アフリカのデータを出したものです。アメリカは真っ白で、アフリカは上の方が危険を示す赤色です。しかし、ご存知の通りアメリカがどこでも安全かというと、そうではありません。あくまで、滞在に当たって「特別な注意」が必要かどうか?という基準です。ただ、少なくとも、旅行する国を選ぶ場合は事情がない限りは白い地図の範囲を旅行することをオススメしたいと思います。

 

 

外務省から訪問先の現状を探る!

私は、「外務省海外安全ホームページ」が優れているのは、各地域の細かい情報が1つにまとまっている点だと思っています。先ほどの地図でより細かい地域を調べるとその地域の詳細な情報を調べることができます。アメリカの例ですと、この画像の赤枠部分にある「危険・スポット・広域情報」「安全対策基礎データ」「テロ・誘拐情報」「安全の手引き」「医療情報」から、各々の情報を見ることができます。

 

 

安全対策基礎データには、国全体のほか、主要都市の情報がのっています。自分が訪れる場所は確認しておきましょう。

 

 

気になるテロ・誘拐情報ものっています。

 

 

なお、「医療事情」のタブを押すと下記のような画像のリンクに飛び、そこから確認することができます。

 

 

こちらは、アメリカのニューヨーク周辺を押すと出てくる情報です。日本人のいる病院がのっているなど、小さいお子さんがいる方は知っておくと安心できる内容になっています。

 

 

たびレジに登録しよう !

「たびレジ」というのは、外務省が提供しているサービスの1つです。事前に旅行日程・滞在先・連絡先などを登録しておくと、現地にいるときに、最新の海外安全情報や緊急事態発生時の連絡やお役立ち情報をメールアドレスに送ってくれるというサービスです。
以前、私がスリランカやインドネシアに行った際に大規模デモが発生したことがあります。その際に、登録したメールアドレス先に情報が入り、移動の計画を変更して難を逃れたという経験があり大変助かりました。
もちろん、数分単位の最新の情報は、やはり現地のニュースや言葉で入手できるのが理想です。ただ、それができない人にとって、自分の滞在予定を登録しておけば、その地域の情報を日本語で連絡をくれるのはとても役立ち、安心につながると思います。旅行予定の際はぜひ登録しておきましょう!
HPはこちらhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

 

 

その後は個人リサーチ!

「外務省海外安全ホームページ」と「たびレジ」を訪れ基本情報を得た後は、やはり個人個人でより深い情報を知る必要があると思います。ただし、すでに上記サイトで基本情報を得ていれば、どこを注意すれば良いかがわかっている状態だと思いますので、効率的に情報を得ることができるのではないでしょうか。まずは、旅行先のパンフレットや都市情報を検索してみましょう。なお、先ほどの「外務省海外安全ホームページ」では、「海外安全虎の巻」という海外旅行の基本を紹介しているPDFも配布しています。HPや、直接のPDFリンクを貼りますので参考にしてくださいね。
HP http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_01.html
直接リンクPDFhttp://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/tora_2017.pdf

 

 

まとめ

・初めての海外旅行で危険を避けるために、「外務省海外安全ホームページ」で安全度を調べよう!
パソコン版http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html
スマートフォン版http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html
モバイル版http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

・危険度だけでなく、詳細情報を調べることで様々な面から知識が深まる

・「たびレジ」に登録することで、滞在先の最新情報を手に入れよう!
HPはこちらhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

・その後、個人でより色々な情報を手に入れよう。もし、不安な方は海外安全虎の巻」という海外旅行の基本を読んでみよう。
直接リンクPDFhttp://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/tora_2017.pdf

 

 

いかがでしたか?

この記事では、たびレジ、外務省から海外旅行の安全、危険情報を調べる方法を紹介しました。初めての海外旅行で危険をさけるための準備は多い方が安心です。特に一人旅や家族旅行での小さなお子さんなどがいる場合は気になるものですね。ただ、情報入手をどこから手をつけていいかわからない方へは、簡単に準備できる方法としてこちらが基本となると思います。ぜひ活用してみてください。もちろん、どんなに安全な国、都市に行っても危険がゼロになることはありません。また、安全の考え方も見方によって変わります。気をつけなければならないことは、日本でも一緒ですね。
なお、参考情報として少し古いデータですが、「世界安全都市ランキングTOP50」を下記に書いておきました。主要都市のみとなりますが、何となくのイメージがつくと思います。なお、日本は1位が東京、3位が大阪となっていて、日本の安全度が伺えますね。

 

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参考情報

イギリスの「エコノミスト」紙が2015年に「世界安全都市ランキング」を発表しました。この全体のランキングの30位までと、個人の安全性項目の10位までを抜き出してみました。ただし、安全性といっても見方によって変わりますので、参考までの情報と思ってくださいね。また、出典先には、50位までのランキングものっています。出典:  http://safecities.economist.com/wp-content/uploads/sites/5/2015/06/Safe_cities_index_2015_EIU_report-1.pdf

※項目は「デジタルセキュリティ」/「健康環境の安全性」/「インフラの安全性」/「個人の安全性」です。

総合ランキング

1. 東京
2. シンガポール
3. 大阪
4. ストックホルム
5. アムステルダム
6. シドニー
7. チューリッヒ
8. トロント
9. メルボルン
10. ニューヨーク

11. 香港
12. サンフランシスコ
13. 台北
14. モントリオール
15. バルセロナ
16. シカゴ
17. ロサンゼルス
18. ロンドン
19. ワシントンD.C.
20. フランクフルト

21. マドリード
22. ブリュッセル
23. パリ
24. ソウル
25. アブダビ
26. ミラノ
27. ローマ
28. サンティアゴ
29. ドーハ
30. 上海

 

個人の安全性トップ10

1.シンガポール
2.大阪
3.東京
4.ストックホルム
5.台北
6.香港
7.トロント
8.メルボルン
9.アムステルダム
10.シドニー

 

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