【スリランカ旅行準備】行く前に知っておきたい注意点と対策やおすすめ(読者からのQ&A)

ありがたいことに当サイトをみていただいた方からの
「スリランカ旅行に行きました」
「おすすめ内容を試しました」

という声をいただけることも増えました。また

「書いてないけど、ここはどうでしたか?」
「細かいコツはありますか?」

などの質問も受けることも多かったので、今回はその内容を紹介したいと思います。なお、私がスリランカひとり旅にいったのは2016年のことなので、情報が古い場合もふまえて参考にしてくださいね。
それではいってみましょう!

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スリランカ旅行準備_読者からのQ&A:どのホテルにしましたか?おすすめはありますか?

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一番のおすすめは、ジェフェリーバワのホテル「ヘリタンスカンダラマ」です。湖と山に囲まれた場所に立っているその姿は、自然と建築の融合を現実にしたものとして感じられ、まるでアートの世界でした。

関連記事→ジェフリーバワ最高傑作!ヘリタンスカンダラマ:旅行8日目

インフィニティプールを発明したのもジェフェリーバワと言われており、素晴らしい写真が取れると思います。値段が高いので、全日程は難しいと思いますが、ぜひ訪れたい場所です。

また、初日はおそらく夜に空港につく便がほとんどだと思うので、ニゴンボに宿を取るのが体力的におすすめです。

ちなみに、スリランカのホテルは、全てHotels.comで予約をしました。Hotels.comで国内、海外問わずに10泊すると1泊無料になるので、よく旅行に行く方には良い予約サイトです。

 

スリランカ旅行準備_読者からのQ&A:どの航空会社でいくらでした?

すみませんが、私は時間をかけて大量マイルを貯める方法でスリランカに行きました。乗り継ぎだったので参考にならないと思いますが、タイ航空だったので機内食なども口に合いました。

スリランカにコストをかけずにビジネスクラスで行った方法→【目的別一覧表】大量マイルを貯める為の考え方とやる事3つ

 

行く前に知っておきたい注意点_読者からのQ&A:どうやって移動しましたか?

移動は空港でタクシーを数日間チャーターしました。事前に予約せずに空港のカウンターで交渉しました。

・ニゴンボ(初日ホテル)➡︎キャンディ(2泊)➡︎シーギリア地方周辺で2泊➡︎空港へ直行(夜中11時くらいまで)の実質5日間で

提示された料金が300ドルで運転手のホテル代込みでした。(この金額は移動のガソリン代と日数で変動するので、だいたいの目安と思ってください)

なお、英語が苦手な方は行き先と日数を書いた紙を準備することをおすすめします。やりとり不安な方は、「旅の指差し会話帳」があると便利ですよ。

(現地特有の英語のなまり方で聞き取りづらく、こちらの英語も伝わりづらいので気をつけましょう)

 

 

注意点_読者からのQ&A:タクシーは値切り交渉などしましたか?

値切りませんでした。というのも、空港での交渉の際に料金表が出されて。その表には、「目的地(キャンディなど)」とその「距離(km)」があり、距離によって金額が変動してる表でした。
例えば、
・空港 〜ニゴンボ〜キャンディ〜ダンブッラ〜シギリア〜空港/  ○○○km /△△△USドル
・空港 〜ニゴンボ〜ポロンナルワ〜〜シギリア〜空港/  ○○○km /△△△USドル
 
のようなイメージです。そこに、日数が関わってくる(例えば「いきなりシギリアまで夜通し走ってくれ」とかも頼めばやってくれるらしいですが、その場合、少し高くなるらしい)ようでした。
なので、値段はだいたい距離に比例するようです。(なお、近年のガソリンの値上がり分を考えるとこれより割高になるとは思います)
なお、友人は6日で400ドルくらい(目的地が私より遠かった)との事でした。
到着が現地24:00頃なので、交渉する気力がなかったのも大きかったと思います。
おそらく、感覚的には、少し値切りする事もできたかと思います。
その場合は近くに数社あると思うので「隣でも聞いてみる」という方法ができるかと思います。
 

注意点_読者からのQ&A:ぼったくりはありましたか?

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全般的には、タイなどに比べてわかりやすい”ぼったくり”は無いようです。ただし、トゥクトゥクなどを利用する方は”メーターが動いているかの確認”などの最低限の注意は必ずした方が良いと思います。

とはいえ、観光客料金の店は存在しますし、そのような店は全般的に値段が高いようです。

カウンターで契約した人と運転手のコミュニケーションはおおざっぱで、ちゃんと伝わってないことが

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注意点_読者からのQ&A:タクシーの追加料金はありましたか?

追加料金ですが、私は、キャンディのホテルに忘れ物をしてしまい、シギリア近辺から直接空港に帰るはずが、キャンディによってもらうルートに変更になったため、その際に追加の料金の交渉があり払いました。
「直接戻ると○○ドル追加(=ガソリン代分)かかるけどどうする?」という交渉です。
その他は追加はありませんでしたが、事前に交渉した場所以外に行きたい!と言うと、追加料金が取られるとのことでした。
 
気をつけて欲しいのは、ドライバーが
「○○の場所にいく?」
と急に聞いてくる場合です。「いいね」と言うと、連れて行かれて追加料金発生!なるので、
面白いけど、追加料金かかる?近い?」って聞いてから、返事するようにしました。
レストランなども、近い?安い?とかきくと結構融通がきく印象でしたが、そこらへんはドライバーそれぞれだと思います。
 
また、空港での料金表や内容を写メして置いて、その追加料金が妥当かはチェックしていました。
同時に、空港で交渉してくれた方の名刺(ビジネスカード)をもらって置いて、何かあったら、電話して聞くつもりでした。
(空港で価格交渉するのは、雇用主側の人間です。ドライバーは雇われている側です。雇用主側としては「問題を起こすと私が困るのでいつでも言ってね」と反していました。)

なので、海外携帯はもしもの為にも必要かと思います。

ただ、あとで書きますが「旅行をスムーズに過ごす為」にタクシードライバーの「昼ごはんをおごる」などの必要経費がかかる可能性もあるので注意しましょう。

 

注意点_読者からのQ&A:タクシードライバーは大丈夫ですか?

人によると思います。ただ、女性のひとり旅の場合は気をつけましょう。基本的には、人間対人間なので上手く交渉する必要があると感じました。

なお、数人から聞いた話の共通点としては、時間にルーズでおおざっぱなようです。

・待ち合わせ時間に30分遅れる。遅れても謝らない(といいうか気にしていない)
・ホテルの位置がわかるといって、知らない。
・「〇〇は今日空いてないよ」と言ったのに他の人に聞いたらやっていた
・ドライバーのホテル料金を要求される
・ご飯をおごってもらおうとする

などがだいたい起こっているようです。ちなみに、これらは悪気がなくやっているようなので、国民性かもしれませんし、日本人がしっかりしすぎているとも感じました。

私の対策としては、

・待ち合わせ時間に30分遅れる。遅れても謝らない→出発の15分前くらいに、ドライバーに「そろそろいける?」と電話する
・ホテルの位置がわかるといって、知らない→プリントした地図とGooglemapオフラインで登録しておく
(関連記事→【2018年】海外旅行で必須!Googleマップアプリのオフライン設定方法)

・「〇〇は今日空いてないよ」と言ったのに他の人に聞いたらやっていた→ホテルに着いたら次の日の目的地をホテルの従業員などに聞く

など対策しました。なお

「ドライバーのホテル料金を要求される」場合ですが基本的に外国人が泊まるようなホテルは「無料のドライバー専用宿泊所」があるようです。なので、私たちが安いホテルに泊まると、彼らは自腹でホテルに泊まる必要がある為ホテル代を請求する事もあるそうです。(初めの交渉で、料金込といっていたにも関わらず)

 

「ご飯をおごってもらおうとする」点に関しては、私は昼飯代は出しました。というか、初回で出す流れになって、初めはそっちで出してって言おうとしましたが、

・その後も現地のレストランに連れてってもらいたかった
・あとあと、こちらの要求通しやすくなるかも?

と思いずっとおごっていました。なお、その後は、高いレストラン(2人で800円くらい?)は私が出すけど、安いローカル系?(2人で200円くらい?)は、たまに俺のおごりだよ みたいな感じでドライバーがたまに出してくれました。

 

タクシードライバーにきちんと「良い、悪い」の主張をする

個人的には、早めに「良い、悪い」の基準を向こうに提示するのが良いと思います。
私の場合、初日や2日目は、結構希望通りじゃないところにも行こうとしたので、怒り気味で「NO!」と言いました。
ただし、それだけでなく
・「昼ごはんは美味しいところ知らない?私がおごるから」
・「お子さんはいる?何かプレゼントしたいんだけど」
などを混ぜることで、「厳しところと優しいところ」を上手く見せれば良いかと感じます。また、そのことで、観光客が行かない場所も連れていってくれました。
とはいえ、私のドライバーも、どこまで信用できるのか?って感じと、この人いい人かも?ってのが交互にある感じだったので、そもそも日本人の感覚と違うからなのかもしれません。
人と人なので、その点はうまいことバランスが必要です。
 
このように、少し面倒な場合があるのがタクシーチャーターのデメリットですが、そもそも日本人はサービスに対しての期待値が高すぎるので「こんなもんだろう」という気持ちが必要かと思います。

私は、それらをふまえても1日1000円程度の経費(昼飯とうで、快適に過ごせるなら安いものと考えて利用しました。

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注意点_読者からのQ&A:日本から予約していかなくて大丈夫ですか?

予約はしておかなくても、空港で手配可能でした。「24:00頃空港に着いて何もやる気力が無い。」

という方は、日本から予約をした方が良いかと思います。その場合は、1.5倍~2倍程度料金が高くなるのは避けられないと思います。とはいえ、ほとんどの人が同じような目的地に行くので、その場所を書いた紙があれば意図は伝わると思います。

 

 

注意点_アーユルヴェーダマッサージってどうでした?

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今回のスリランカ旅行の目的の1つは、アーユルヴェーダのシロラーダを受けることでした。治療目的の本格的なものは3泊~1週間以上は必要とのことです。

ですので、私は、普通のマッサージを各地で楽しみました。
(※「シロラーダ」とは眉間にオイルを垂らすヘッドスパに1種で人によっては様々な神秘体験を感じる方もいるらしいです)
 
私はキャンディ、シギリア、ヘリタンスカンダラマホテルで計3回マッサージに行きました。(ホテルはスパ施設なので、オイルマッサージを受けました)
キャンディのローカルマッサージ ハーブオイルマッサージ_25ユーロ(1時間20分程度)、シロラーダ付き_40ユーロ(1時間40分程度)
ギリアのローカルマッサージ シロラーダ付きで75ドル(1時間30分程度)
ヘリタンスカンダラマホテル  コースによって異なりますが80ドルコース(1時間30分程度)
ローカルなので、すごく綺麗な場所というわけではないですが、私だけでなく、海外の方たちが家族連れで来るなど、結構賑わっている様子でした。
施術は、オイルマッサージ➡︎シロラーダ➡︎サウナという流れです。
 

マッサージ後の注意点

マッサージ後はオイルをすぐに流しません。なので、バスタオルでは拭いてくれますが、それでもオイルで身体がベタベタのまま帰されます。
ですので、マッサージ後はホテルなどに戻ってゆっくりするスケジュールがおすすめです。

また、マッサージ後はチップをあげる必要があると思います。

 (私は一度、100スリランカルピーをあげて、「もう少し。。。」と言われ追加で渡したので、300ルピーから500ルピーくらいが妥当かなと)

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対策_読者からのQ&A:遺跡やお寺を回る上での注意点は?

遺跡は、山にあって登山に1時間かかったりする事も多いです。その為

・水とタオル
・運動靴と動きやすい服装
・両手が空くリュックなど
・虫除け(高い場所に登る際)
・ウェットティッシュ(お寺は裸足にならなければならない場所もあるので、気になる方は)

などがあれば良いと思います。

機内持ち込みできるサイズの虫除けはこちら↓

小さいサイズの持ち運び便利な除菌ティッシュ

対策_読者からのQ&A:食事は?また、お腹は大丈夫でしたか?

スリランカの食事は、カレーベースでしたが日本人好みの美味しいものでした。
スリランカの地元のレストランでは「手」でカレーを食べる為、気になる方はウェットテイッシュを持参した方が良いと思います。手を洗う場所が少し不安な場合もあるためです。

 

また、いくら美味しくても毎日スパイス系だと胃が疲れてしまいます。ですので、常に「胃腸薬」と「正露丸」は利用していました。

体力を使うので体調管理はしっかりと

スリランカ旅行を計画されている方は、おそらく様々なところを訪れる予定だと思います。
しかし、道路事情などで地図上の距離よりも移動にとても時間がかかります。(例えば、山道のバスなどは20km程度のスピードした出ていませんでした。)また、遺跡やお寺などは広い為「目的地」着いても大量を消耗します。
無理をせず、余裕を持った旅程を組まれることをおすすめします。
 

スリランカにコストをかけずにビジネスクラスで行った方法→【目的別一覧表】大量マイルを貯める為の考え方とやる事3つ

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