【新千歳空港キッズスペース】早朝でも利用可能!3階フードコートのキッズスペース!

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新千歳空港で「フードコート キッズスペース」を利用しました。新千歳空港で午前10時前、午後18時以降に利用できるキッズスペースは「フードコート キッズスペース」だけの為、当日の朝フライトを利用した際は非常に助かりました。また、新千歳空港のキッズスペースは、3Fに3箇所、2Fに1箇所ありますが、3Fで1歳未満の子供が安全に遊べるキッズスペースは、こちらの「フードコート キッズスペース」のみだと感じました。理由は、分厚いウレタンマットが床に敷かれているのが、「フードコート キッズスペース」のみだったからです。私は実際に利用して過ごしやすかったですよ。それではいってみましょう!

 

 

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新千歳空港「フードコート キッズスペース」の基本情報 

利用可能時間:基本制限なし(フードコート自体の営業時間は8:30〜20:30ですが、それ以外の時間でも利用できました)
場所:新千歳空港3F フードコート
利用可能年齢:〜6歳未満
料金:無料
その他:キッズスペースでの飲食禁止
HP:http://www.new-chitose-airport.jp/ja/tmap/img/f3.pdf


(地図の元画像は、新千歳空港フロアマップから引用)

 

 

「フードコート キッズスペース」の様子

「フードコート キッズスペース」はフードコートの中程にあります。乳児が使うスペースと幼児が使うスペースがあり、この2つのゾーンはすぐ隣り合わせにあります。キッズスペース自体がフードコートの中にある為、大人が交代で子供の面倒を見ながら他の大人が飲食する事も可能です。(*キッズスペースの中では飲食は禁止されています)

 

 

乳児ゾーンは分厚いウレタンマットで囲われており、しっかりと安全対策が取られています。

 

 

主に幼児が使うスペースです。幼児の背丈に合わせて机や椅子が配置されており、ここで幼児が遊べる様になっています。また、机のへりは丸みがある様に加工され、椅子は柔らかいウレタン素材でできていて、ケガしにくい様になっています。ただ、床はウレタンマットや絨毯等の柔らかい素材ではなく、普通の固い床でしたので、転ぶとケガをする恐れがあるな、と感じました。

 

 

利用する際の注意書きです。6歳未満のみの利用とされています。

 

 

フードコート内の様子。キッズスペースの近くに席があり見守ることができます。

 

 

目の前はすぐ滑走路になっています。飛行機をお子さんと一緒に見れる点も良いですね。

 

 

まとめ

・新千歳空港のキッズスペースはいくつかあるが、午前10時前、午後18時以降に利用できるキッズスペースは「フードコート キッズスペース」だけ、早朝フライトや夜遅いフライトを利用する方におすすめ
・他のキッズスペースは近くで飲食はできないが、「フードコート キッズスペース」はフードコートの中にある為、大人が交代で子供の面倒を見ながら他の大人が飲食する事も可能
・キッズスペース内も、清潔に保たれており好印象。また、フードコートの横のトイレにオムツ替え台がある為、オムツ替えを近くでできる点も良い
・フードコートから授乳/調乳スペースが遠い為、全てのお世話を同じタイミングでできない点は若干不便
・幼児エリアの床が普通の固い床の為、転べば怪我をしそうな点が少し気になる。

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いかがでしたか?
この記事では、無料で何時でも利用できる「フードコート キッズスペース」を紹介しました。私がキッズスペースを利用した際は、お盆の午前中でしたが全くキッズスペースは混雑しておらず、利用しやすくて良かったです。他の新千歳空港内のキッズスペースの様に、凝った遊具や道具があるわけではありませんが、無料で何時でも利用できる点がおすすめです。なお、新千歳空港のキッズスペースは、3Fに3箇所、2Fに1箇所ありますが、3Fで1歳未満の子供が安全に遊べるキッズスペースは、こちらの「フードコート キッズスペース」のみだと感じました。理由は、分厚いウレタンマットが床に敷かれているのが、「フードコート キッズスペース」のみだったからです。是非、この記事を参考にして利用してみて下さいね。

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