【ジャカルタ国際空港でWifi&電源ありのカフェを紹介】ターミナル2(ANA/JAL利用者)用

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ジャカルタ国際空港ターミナル2Eで出発時に待ち時間を過ごすのに重要な条件であるWifiと電源があるレストランを見つけたので紹介します。ターミナル2D,2E,2Fはそれぞれの場所が繋がっているので、ターミナル2出発の方は利用できますよ。それではいってみましょう

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アクセス

GREAT INDONESIA RESTAURANT」は、ターミナル2の出国審査を過ぎた場所の目の前を、少し行くとあります。税関の目の前のお土産屋の隣なので、簡単に見つかります。

外観は、ちょっとしたレストランといったイメージですが、気軽に入ることができます。

店内の様子

店内はソファー席が多く、ゆったりしています。私は朝早く(7:00少し前)に行った為、店内は空いていました。

Wifiの使い方

店内には、Wifiが完備されています。つなぎ方は、「GREAT INDONESIA」という名前のWifiを選んで、パスワードは各テーブルに置いてあるメニュー立ての(テーブルの上に置いてある25と書いてあるメニューの画像がのっているもの)下の方に、8桁の数字が書いてあるので入力しましょう。

なお、速度はそこまで期待できるものではありませんでした。重いデータは難しいかもしれませんが、メールやホームページ程度は問題ないくらいです。

電源のある席

電源は、窓側のソファー席の下に2本ピンの電源があります。ただし、日本のコンセントとは違う形状なので変換プラグを持っていかないと使えないので注意しましょう。

店員

店員は現地のスタッフが働いていますが、旅行客が多いためか、ちょっとした単語やジェスチャーで英語が通じます。電源の位置や、Wifiのつなぎ方も教えてくれました。また、メニューをみて「スパイシー?」と聞いたら教えてくました。インドネシアでは辛い料理も多いので聞いてみても良いと思います。

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注意!クレジットカードを使いたいなら、100,000ルピア=約1000円以上必要

以前は、コーヒー1杯(20,000ルピア=200円くらい)でもクレジットカードが使えましたが、20178月時点では、100,000ルピア以上ではないとクレジットカードは使えないとのことで、今回は食事と飲み物を頼みました。インドネシアルピアがある人は、使いましょう。なお、100,000ルピアは飲み物と食事を注文すると超える金額です。

頼んだ「Hot Ginger」と「Bakmi Jawa Kuah」というヌードル

鶏肉、野菜、卵入りのヌードルという感じ。辛くはない。味はまぁまぁ。

Hot Ginger

メニューは写真がついているので、言葉がわからなくてもなんとなく想像できます。

まとめ

Wifi&電源ありのカフェは、税関を過ぎて目の前のお土産屋の隣
Wifiは、「Great indonesia」につないで、パスワードは席にある8桁の数字を入力
・窓際のソファー席の下に2本ピンの電源あり。変換プラグは必須
100,000ルピア(約1000円)以上でないとクレジットカードが使えないので注意

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いかがでしたか?

ジャカルタ国際空港ターミナル2EでWifiと電源のあるカフェ「GREAT INDONESIA RESTAURANT」を紹介しました。立ち寄った際の参考にしてくださいね。

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