【ハワイ,グアム,バリ,セブ,サイパン】日本語が通じる病院リストと治安,医療情報まとめ

赤ちゃん連れや、子供連れ旅行の際は万が一の事も考えなければならないものです。そのため、事前に旅行先の情報を調べておきたいものですね。この記事では、海外旅行でポピュラーなリゾート地(ハワイ,グアム,サイパン,バリ,セブ)毎の医療、治安、安全面を調べてみました。それではいってみましょう!

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旅行先の事前情報を調べる方法

旅行先の事前情報を調べる方法は色々ありますが、治安情報や医療機関情報などは信頼の置ける情報が必要ですね。その際におすすめしたいのが、外務省が提供している「外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html」の情報です。もちろん、最新の情報が常にアップデートされるので、是非確認してくださいね。また、旅行先の情報を登録すると現地の最新情報を届けてくれる「たびレジ:HPはこちらhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/」の登録も同時にしましょう!
こちらの記事で、詳しい使い方を紹介していますので参考にしてください。

 

 

ハワイ,グアム,サイパン,バリ,セブの治安情報

こちらは、2017年4月現在の「外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html」から抜粋したものです。

  治安情報
ハワイ

治安良し。危険情報もなし。但し、観光客を狙った犯罪は多い為注意。

グアム 比較的治安良し。危険情報もなし。但し、観光客を狙った犯罪の他に、強盗等も発生している為注意。
サイパン 比較的治安良し。危険情報もなし。但し、観光客を狙った犯罪の他に、強盗等も発生している為注意。
バリ

治安は良いとは言えず、危険を避ける為特別な注意が必要(外務省の危険度レベル1「十分注意」)

セブ

治安は良いとは言えず、危険を避ける為特別な注意が必要(外務省の危険度レベル1「十分注意」。但し2017年4月12日時点で、「渡航する際のテロ等に対する注意喚起」が出されています)

治安面においては、予め下調べを行い、ホテルの場所等も安全・安心を確保できる様にすると良いと思います。基本的には、海外ですので日本よりも治安が良いとは思わない方が良いでしょう。例えば夜中や人の少ない通りなどは、昼間よりも危険が増えるのは当たり前です。また、ハワイといっても、ハワイ島、オワフ島など様々な島があるように、地域によっては全く異なる治安状況になる場合もあります。こちらの表は、あくまでも基本的な治安情報ですので、常に最新情報を得るように心がけましょうね。

 

 

ハワイ,グアム,サイパン,バリ,セブの医療機関まとめ表!

こちらは、各リゾート地(ハワイ,グアム,サイパン,バリ,セブ)での、医療機関を”外務省海外安全ホームページ/世界の医療事情(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/index.html)内”と”地球の歩き方”から抜粋したものです。

  施設名称/連絡先 所在地 説明
ハワイ 

Doctors  On  Call

ストラウブ病院の経営の24時間対応クリニック
http://www.hospital.ne.jp/topics/straub_hos/straub01.html

シェラトン・プリンセス・カイウラニ内/ヒルトン・ハワイアン・ビレッジなど7ヶ所

Straub  Clinic&Hospitalが経営する24時間体制で診察してくれる医療サービス。各種海外旅行保険対応。

聖ルカクリニック

http://www.st-lukesclinic.com/Welcome.html

1441 Kapiolani Blvd, Site 2000,アラモアナ・ショッピングセンター近く

内科,外科,内視鏡外科,婦人科,整形外科,心療内科/日本人医師が診療を担当 

グアム 

 Micronesia Assistance Inc
(通称:MAI)
http://www.mai-guam.com/about_mai/index.html

電話による病院手配サービス(365日、24時間)  旅行中のけが、病気、事故などの緊急事態に24時間日本語で相談OK。 
GUAM TOURIST CLINIC
http://www.guamclinic.com/
日本旅行者クリニック。ヒルトン・グアム・リゾート&スパの1階

日本人医師が対応、一般応急外来(内科・小児科)の診察を行う。時間外の診察・往診も場合により可。海外旅行保険会社の全社と提携、診察費はcashレスOK。

サイパン  Commonwealth  Health  Center
https://www.commonwealthhealth.net/
Navy Hill Road, Saipan Marina Islands, MP 96950  診療科として内科,一般外科,小児科,産婦人科,歯科および救急部あり。救急車所有 
 バリ  Bali  International  Medical  Center  Nusa  Dua 
http://bimcbali.com/bimc-hospital-nusa-dua
Bali  International  Medical  Center  Nusa  Dua (ヌサドゥア地区Bali Collectionショッピングセンターの向かい)

2012年にオープンした総合病院。日本人医療スタッフが常勤。歯科診療,旅行者の透析(事前予約が必要)にも応じている。

Bali  International  Medical  Center  Kuta 

http://bimcbali.com/bimc-hospital-kuta

Ngurah Rai No. 100X
Kuta 80361、Bali、Indonesia

 

 24時間対応の救急室がある外国人旅行者向けの私立病院。日本語対応可。日本人医療スタッフ常勤。救急車の派遣可。
 セブ 

Chong  Hua  Hospital 

http://www.chonghua.com.ph/

 Fuente Osmena, Cebu City 24時間対応の救急外来がある総合病院。日本語対応可。   

 Perpetual  Succour  Hospital 

http://www.pshcebu.ph

  Gorordo Avenue, Lahug, Cebu City  24時間対応の救急外来がある総合病院。英語対応のみ。

ハワイ/ホノルル医療情報を含む外務省まとめリンク:http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/n_ame/honolulu.html
サイパン医療情報を含む外務省まとめリンク:http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/n_ame/saipan.html
バリ島(インドネシア)医療情報を含む外務省まとめリンク:http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/indonesia.html
セブ島(フィリピン)医療情報を含む外務省まとめリンク:http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html
グアムは外務省には病院情報なしのため地球の歩き方から抜粋(グアム外務省安全対策基礎データリンクはこちら:http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=224

 

主に、日本語が通じる医療サービスや医療機関から抜粋してみました(一部英語のみ)。日本人に人気の場所ですので、ある程度医療機関がしっかりとしているところが多いですね。これらは一部ですので、旅行先が決まった際には再度最新情報を得ることをおすすめします。
赤ちゃんや子供は、大人に比べて抵抗力が弱いですし、予防接種も種類によっては受けていないものもあるかもしれません。日本では発症例のない病気が、海外では日常的に発症している事も珍しくありませんよね。流行の病気が発生していないか、衛生面がどうか調べるのはもちろん、万一の場合の医療施設・病院があるのか、日本語対応可能なのか等も、事前に調べておきたい情報です。

 

 

実際に病気になった時はどうするか?

まずは、日本の薬で対応してみる

旅行中1番多いのが、腹痛、下痢などだと言われています。ちょっとした、体調不良なら普段慣れた薬を飲んで、休むのが一番ですね。注意したいのが海外で薬を調達しようとする際に、その薬が本当に効くかどうか?です。旅慣れて、知識もある方は別ですが、できれば、日本からある程度薬を持参した方が無難です。

個人的なおすすめは、やはり正露丸の糖衣AのPTP包装(錠剤をプラスチックとアルミで挟んだシート状のもの)ものです。持ち運びしやすく飲みやすい、そして匂いが少ないタイプです。海外で下痢になった際に、様々な下痢止めを試しましたが、正露丸が一番様々な状況下での腹痛に対応してくれました。携帯用もありますが、少し量が少ないのが難点です。普段これを買っておいて旅行時は、必要分持ち歩くのが良いと思います。

 

 

こちらの携帯用は、旅行の時のみしか使わない方にはちょうど良い量だと思います。

 

 

病院にいく!事前情報収集か、現地での情報収集をしよう!

海外の病院に行く場合は、この記事のように旅行前に情報収集しておくことが望ましいですが、それが無理な場合は現地で情報収集しなければなりません。インターネットで上記の外務省のページから調べることができますし、最悪でも現地の領事館、大使館の連絡先を控えておけば相談することが可能ですよ。また、ホテルスタッフの方にも相談してみると良いかもしれませんね。

その際に確認しておきたいことはこちらです。

 

日本語が通じるのか?

病気の症状を英語でいうのはとても難しいものです。特に、弱っていて余裕がない場合はそこまで気が回らない方も多いと思います。また、赤ちゃんやお子さんは自分では症状を訴えられないことがほとんどです。もし、可能なら日本語で症状を伝えられる医療機関を探しましょう。無理であれば、病気になった時のための英単語を身につけておいた方が良さそうですね。
・もしもの時の医療英語1(http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000237045.pdf)
・もしもの時の医療英語2(http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000237046.pdf)

 

保険は効く?クレジットカードで払える?

海外での病院は、日本と違って治療費が高額になります。(風邪などでも5万円程度かかる場合も!?)その際に現地の通貨を多く持っていない方も多いと思います。支払いの際には、クレジットカードが使えるか、また、海外旅行保険が適用になるのかを確認できると良いですね。

 

海外旅行保険とは

 海外旅行用の保険には、”疾病治療費/傷害治療費/疾病死亡・後遺障害/賠償責任/携行品損害/航空機寄託手荷物遅延費用” など様々な内容があります。バラバラに保険をかけることもできますが、一般的なのは、旅行者に必要な補償がほとんどカバーされた「セットプラン」です。セットプランでは、旅行者に必要な補償がほとんどカバーされている場合が多いので、基本的には、そちらで問題ないと思います。また、クレジットカードでも海外旅行保険付帯があるものが多いので、それらと組み合わせるのが良いと思います。

 

 

病院に行く時の持ち物

クレジットカード付帯の海外旅行保険の場合や、保険会社の提携病院でない場合、診療時間外などは、個人の確認がしづらく、診療がスムーズに始まらない場合もあります

病院に行く時は、必ず加入している海外旅行保険の保険証書とパスポートを持って受診してください。

 

 

まとめ

・旅行先の治安情報は、外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html」を参考に。たびレジ:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/」の登録も同時にしよう。
・医療機関は”外務省海外安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html)内の海外医療事情”から調べよう。
・病気になった場合に備えて、日本から薬をもっていこう。
・海外で病院に行く時は、日本語対応可能か?クレジットカードを利用できるか?海外旅行保険が効くか?確認しよう。
・海外で病院に行く時は、加入している海外旅行保険証書とパスポートをもって受診しよう。

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いかがでしたか?

この記事では、赤ちゃんや子供連れ海外旅行の備えとしての、人気リゾート地(ハワイ,グアム,サイパン,バリ,セブ)の日本語が通じる病院情報をはじめとした治安、医療情報を私的に調査してまとめました。赤ちゃん連れ、子連れは身動きが取りづらく、犯罪者に狙われやすいとも言われますので、しっかり事前準備を行いたいところですね。ちなみに、今回調べた中では、上記米国内のリゾート(ハワイ、グアム、サイパン)の中では、ハワイが一番治安が良い様ですよ。

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