ベネチア旅行の穴場ホテルは絶対リド島!コスパ◎治安◎3つの理由

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「一度は行ってみたい観光地」として挙がるのが、「水の都」ベネチアですね。その際、宿泊ホテルとして断然オススメの穴場が、「リド島(Lido di Venezia)」です。ベネチアの南にある島で、ベネチアからは水上バス(ヴァポレット)で約15分程の距離にあり、ヨーロッパの人々を中心にバカンス地としても人気が高く、優雅でゆったりとした空気が流れる島です。
映画「ベニスに死す」の舞台でもあり、毎年9
月にベネチア国際映画祭が開催される事でも知られています。この記事ではそのリド島の魅力をお伝えします。海外旅行をするなら、ホテルや食事は満足いくレベルを楽しみたい、ただ費用は安く押さえたい・・・。そんなベネチア旅行を計画されている人にオススメです。それではいってみましょう!

 

 

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オススメ理由1:ホテル代が安い!!

ベネチア旅行をする際にネックになるのが、費用の高さです。実はベネチア本島はイタリア内で一番物価が高く、従ってホテル代も飲食代もイタリア内で一番高いと言われています。ではどれくらい高いのでしょうか?一概に計算するのは難しいのですが、例えば人気旅行サイト:トリップアドバイザーのホテルランキング上位10位のホテルに宿泊した場合のベネチア本島内のホテルの平均代金は大人21泊で約31600円です。(20172月平日)数日滞在しただけで、10万円を超えてしまいます。

一方、今回オススメするリド島は、ベネチア本島から水上バス(ヴァポレット)で15分という好立地にありながらも、ホテル代はそこまで高くありません。先ほどと同じ計算ですと、リド島内のホテルの平均代金は大人21泊で約14100円です。(20172月平日:トリップアドバイザーのホテルランキング上位10位のホテル宿泊平均代金)ベネチア本島内のホテルと比べると、半分以下の費用で済んでいますね。もちろんホテルの質はベネチア本島内とそれほど変わりません。実際に私もリド島内のホテルを2ヶ所利用しましたが、2ヶ所ともホテル自体の質、サービス共に非常に満足できるものでした。ホテル代を安く押さえた分、美味しい海の幸を使ったベネチア料理に舌鼓を打つのも良いのではないでしょうか。

 

 

 

オススメ理由2:治安が良い!安全なリゾート地

リド島とは、ベネチア本島の喧騒から離れたリゾート地です。ベネチア本島と比べると一般観光客は圧倒的に少なく、夏のバカンスを楽しむ為に長期滞在している人がほとんどで、優雅でゆったりとした空気が流れています。だからなのでしょうか、治安が非常に良く、夜でも安心して出歩く人が多い島です。この島で過ごす人々は昼間はビーチでゆっくり日焼けをしたり、自転車で島をサイクリングしたり、バーベキューをしたりして過ごし、夜はゆっくりとワインや料理を楽しみながら隣人との会話に花を咲かせています。

 

 

 

ではリド島外からの観光客は楽しめないのか?と言えばそうではなく、市営のビーチで海水浴も楽しめますし、海の幸中心の美味しいレストランがたくさんあったりと、滞在中は十分に楽しめます。観光自体は水上バス(ヴァポレット)に乗ってしまえば、ベネチア本島、周辺の島まですぐです。ベネチア旅行の宿泊地としては、治安だけでなく、島全体に流れる空気、施設、観光名所へのアクセス等、最適なのがリド島なのです。

 

 

 

オススメ理由3:ベネチア本島はもちろん、周辺の島の観光にもアクセスが良い!

リド島とベネチア本島とを結ぶ水上バス(ヴァポレット)は20分間隔で朝4時台から深夜1時前まで運行しています。その為ベネチア本島のサン・マルコ広場で朝日を見たり、夜食事を楽しんだ後、ベネチア散策をするのも時間的に全く問題がありません。またリド島から周りの島々(ベネチアングラスで有名なムラーノ島、レース編みとカラフルな家々が有名なブラーノ島等)へのアクセスも15分〜20分と非常に良く、様々な観光を楽しむことができます。私自身も、夜のコンサートをベネチア本島で楽しみ、ほろ酔いで散歩をしながら水上バス(ヴァポレット)でリド島に帰る楽しみ方をしていました。ぜひおすすめです。

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まとめ

いかがでしたか?この記事ではベネチア旅行観光でオススメできる穴場宿泊先としてのリド島のオススメできる3つの理由を紹介しました。せっかくのベネチア旅行ですので、観光や食事に費用をかけたい分、ホテル代はコスパの良いところを選びたいですよね。また、個人的には旅行先では、あまり日本人やアジア人の団体を見ることのない場所に泊まることで、海外の気分が高まるので、そういう意味でもリド島はベネチア観光を考えている人には是非ともオススメしたい、まさに穴場の宿泊先です。

では、次の記事からは、実際にリド島に滞在してみてのオススメポイントを体験を交えながら紹介していきますね。

 

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