シーズン&コスパ比較!【ハワイ,グアム,バリ,セブ,サイパン】子連れ海外旅行向け

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この記事では、近年子連れ旅行で人気のリゾートである、ハワイ、グアム、サイパン、バリ島、セブ島へ海外旅行に行く際のおすすめシーズンと、旅行代金を調べ、それぞれの

・旅行代金が比較的安く、季節、気候が良いベストシーズンをまとめてみました。
(地球の歩き方参照)それではいってみましょう!

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人気リゾート別、季節、気候のシーズン

リゾート地は基本的に日本と違って、常に温暖な気候と思いがちですが、各々の場所ごとにシーズンがあります。そのシーズンを外すと、案外寒くて泳ぐことができなかったり、スコールが多い季節や台風が多い季節に行くと、短い休みが台無しになります。そこで、各リゾート地ごとの季節、気候を調べてみました。
基本的には、季節、気候で見ると雨が少ない時期がベストシーズンということになりますが、場所によっては雨が多くても問題ないところ(ハワイなど)もあるので、その点は、各リゾート地の項目を参照してください。なお、季節、気候は年によって多少変動することがありますので、注意してくださいね。

コスパが良いのはいつ?日本の祝日以外に注意すべき日をチェック!

基本的に、日本の大型連休は旅行代金が高い為、コスパが良いとは言えません。ただ、大型連休以外にも観光客が増える日がある場所(ハワイ:ホノルルマラソン時を避けるetc)もあるので、その点も調べてみました。この記事では、旅行代金が比較的安く、季節、気候が良い時期がコスパが良い時期としてベストシーズンとしました。

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ハワイのシーズン&コスパ詳細

季節、気候

気候の面から言えばどの季節に行っても天候の変化に悩まされず楽しむ事ができます。常夏の島というイメージがあるハワイは熱帯夏季少雨気候に属し、年間平均気温は25度と年中夏服で過ごせ、一年中泳ぐ事ができます。北東からの貿易風のおかげで真夏でも湿度は低く、夜のエアコンはいらないと感じる程で、年中カラッとして日本人には過ごしやすい気候と言えるでしょう。なお、11月〜3月の雨季は雨が多く、朝晩は薄手の羽織ものが必要と感じる事も多いので注意が必要です。

コスパが良いベストシーズンは?

日本の大型連休(ゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィーク、年末年始)以外で気をつける日としては、1月〜3月はアメリカ・カナダからの観光客、7〜8月は日本からの観光客が増える為、滞在費が高くつく事が多いので避けた方が無難と言えるでしょう。

また、12月第2日曜は、ホノルルマラソンがあるのでその前後も注意しましょう。基本的に年中楽しめますが、雨が少ない時期を狙うとすると、4月から7月(ゴールデンウィーク以外)と9月から10月(シルバーウィーク以外)がベストシーズンですね。

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グアムのシーズン&コスパ詳細

季節、気候

海洋性亜熱帯気候に属し、年間平均気温は28度、年間平均湿度は72%と年中夏服で過ごせ、一年中泳ぐ事ができる常夏の島です。また、亜熱帯気候に特徴的なスコールは11月〜5月の乾季は1日に1回、6月〜10月の雨季は1日に2~3回と、季節によって回数が違います。スコール自体はすぐ止むため、旅行予定にそれほど影響する事はありませんが、6月〜10月の雨季の間はシトシトと一日中雨が降り続く事もある為、できれば11月〜5月の乾季に旅行できれば良いかもしれませんね。尚、朝晩は少し肌寒く感じるかもしれませんので、薄手の羽織ものがあれば重宝しますし、逆に昼間は強い日差しに肌がさらされますので、日よけ対策が必要かと思います。

コスパが良いベストシーズンは?

日本の大型連休(ゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィーク、年末年始)以外で気をつける日としては、3月の大学の春休み時期ですね。やはり、手軽に行ける海外として大学生に根強い人気なのでしょうね。ですからベストシーズンは、1月から5月(年始、大学春休み、ゴールデンウィーク以外)と、11月から12月(年末以外)がベストシーズンですね。

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サイパンのシーズン&コスパ詳細

季節、気候

海洋性亜熱帯気候に属し、年間平均気温は26〜27度と年中夏服で過ごせ、一年中泳ぐ事ができる常夏の島です。10月〜4月の乾季の間は、スコールの頻度も1日1回程度で降ってもすぐ止む為、動きやすいですが、4月〜10月の雨季の間は、湿度が高い雨の日が続きやすく旅行予定に影響が出る事もあるかもしれません。また6月からは台風シーズンとなる為、注意が必要です。乾季には晴天の日が続き、海の透明度も高まる為おすすめです。ただし、日本と比べると紫外線量は格段に多くなる為、注意が必要です。

コスパが良いベストシーズンは?

こちらも、日本の大型連休(ゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィーク、年末年始)以外で気をつける日としては、特にないと思われます。ですから、サイパンのベストシーズンは乾季の間の10月〜2月(年末年始以外)の間ですね。

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バリのシーズン&コスパ詳細

季節、気候

熱帯モンスーン気候に属し、雨季(10月〜4月)と乾季(4月〜10月)がはっきり分かれている気候です。年間平均気温は28度と暑いですが、乾季は日本の様に湿度が高くなくカラッとした気候の為、日本人は過ごしやすく感じると思います。逆に雨季は湿度が高く、ほぼ毎日熱帯モンスーン気候特有のスコールが1日に何回か降る為、出かける際には注意が必要です。ちなみにハワイやグアム等のスコールと違い、バリのスコールはバケツをひっくり返したかの様な激しい風雨が短時間で降ります。雨具は基本的に役に立たないと思った方が無難です。

コスパが良いベストシーズンは?

バリのベストシーズンは乾季の4月〜10月(ゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィーク以外)の間がおすすめです。

インドネシアはイスラム教徒が多いためラマダンの時期は注意が必要ですが、バリ島自体はヒンドゥー教徒が多いためあまり影響が無いようです。とはいえラマダン時期は他の時期よりも注意した方が良さそうです。なお、バリは赤道直下に位置する為、熱中症や日射病、急激な日焼けに注意する事はもちろん、しっかりと水分補給と日よけ対策をする必要があります。(ラマダンの時期はヒジュラ暦の第9日なので、年ごとに季節が異なります)

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セブのシーズン&コスパ詳細

季節、気候

熱帯モンスーン気候に属し、雨季(6月〜11月)と乾季(12月〜5月)がはっきり分かれている気候です。年間平均気温は26〜27度ですが、他のリゾートと比べると割と湿度が高い為、年間通して暑いと感じる事が多いかもしれません。乾季の時期は晴天が続いて動きやすいですが、雨季の時期は熱帯モンスーン気候特有のスコールが1日に何回か降る為、出かける際は注意が必要です。また、台風シーズンは6月頃から始まり、ピークは9月〜10月です。ですが、セブ島は台風を免れる事も多い為、そこまでナーバスになる必要はないかもしれません。

コスパが良いベストシーズンは?

注意すべきは、1月のシヌログ祭(第3日曜)です。この日は世界中から観光客が訪れます。また、セブ島は近年語学留学先としても人気のため、3月も若干高くなる傾向です。そのため、日本の大型連休と乾季と台風シーズンを避けたセブのベストシーズンは、1月下旬から5月(3月、ゴールデンウィーク以外)と、12月前半でしょう。ただいずれのシーズンにしても、紫外線対策は万全に行い、体調を崩さない様にマメに体調のケアをする事をオススメします。

まとめ:子供連れおすすめ人気リゾートのシーズン&コスパ比較表

調べた内容を一覧表にしてみました。季節や気候、台風などは年によってずれることもありますので注意してくださいね。
(値段の安い時期は、地球の歩き方のWebサイトを中心として、その他旅行会社の情報などを当サイトで総合的に判断しています)

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シーズン&コスパ比較表の利用方法

この記事でのベストシーズンは、「値段が比較的安く」、「季節、気候が良い時期」を選びました。ただ、もちろん場所によっては雨が多いシーズンであってもそこまで、大変では無い場所もあります。(ハワイなど)そのため、日程に少し余裕を持てば、ベストシーズン以外の方が楽しめることもあります。そのため

・季節、気候を重視する方は「雨が少ない」時期

・なるべく旅行代金を節約した方は安いシーズン

・コスパ重視はもちろん、ベストシーズン

を参考にしてください。

いかがでしたか?この記事では、赤ちゃん連れ、子供連れで海外旅行に行く際のおすすめ人気リゾート(ハワイ、グアム、サイパン、バリ、セブ)を気候、季節などのシーズンとコスパで比較してみました。良いシーズンであればどこも温暖で過ごしやすい場所ですが、スコール等急激な天気の変化は、荷物が多い赤ちゃん連れの旅行には好ましくないものなので、リゾートを選ぶ際の参考にして、楽しい思い出作りをしてくださいね!

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