【2019年最新】ベビーベットは?子連れ飛行機サービス徹底比較!!国内旅行向け

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赤ちゃんや子供連れの国内旅行や遠方への帰省で飛行機を利用する事がありますが、赤ちゃんが小さいうちは何かとネックになりますね。利用する場合は赤ちゃんにはできるだけストレスなく、いつもと変わりない様に過ごしてもらいたいものです。その際に、各航空会社の赤ちゃん&子供連れ向けサービスを上手に利用する事ができれば、空の旅はグッと過ごしやすくなるはずです。そこで、この記事では各航空会社で提供されているサービス体系を表でまとめてみました。
それではいってみましょう!

 

なお、国際線が気になる方はこちらの記事を参考にしてください。

この記事での調べた航空会社
・JAL、ANA、スカイマーク、AIR  DO、ソラシドエア、スターフライヤー、ピーチ・アビエーション
です。日本の航空業界の売上高ランキング(出典:「業界動向」http://gyokai-search.com/4-air-uriage.html)H25〜26年調べ)における、上位7社を比較。(2018年4月時点での情報ですので、最新情報は旅行前に各自最新情報を確認してください。)

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赤ちゃん&子供連れ向けサービスはどんなものがある? 航空会社別 幼児・小児向けサービスまとめ表

赤ちゃんや子供連れ向けのサポートサービスはパパママの心強い味方ですよね。ただ、このサポートサービスも航空会社によって細かく違いがあります。そこで、各航空会社毎の幼児・小児向けのサービスを比較してみました。航空会社を選ぶ際の参考になれば幸いです。(2018年4月現在の情報/機材によっては異なる場合もあります)
◯:あり  △:あり(但し要予約) ✖:なし

 貸し出しベビーカー貸し出しチャイルドシートオムツオムツ交換台(トイレ内)バシネットおもちゃお子様向けビデオ
JAL  △  

✴︎1

サイズ:M,L

×

(絵本の貸出サービス有) 

ANA×

サイズ:M,L

スカイマーク× × ×

絵本の貸出サービス有)

×
AIR  DO ◯ ×

サイズ:M

××

(お子様用ゲームシート有

 × 
ソラシドエア × ◯ 

サイズ:不明

 ◯ ×

絵本の貸出サービス有)

スターフライヤー ◯ ××◯  ◯

絵本の貸出サービス有)

 ◯ 
ピーチ・アビエーション××× ◯ × × ×

(”当サイトまとめ表:転機,転載禁止”:各航空会社公式WEBサイトを参照し作成
✴︎1  JALのみ貸し出しチャイルドシートがあります座席を占有する幼児として座席の確保が必要となり、小児運賃(大人運賃の50%)がかかります。以下に利用する際の規定をまとめました。

・搭乗日3日前(3日以内~前日17時は要相談)までにスマイルサポートデスクにて予約が必要。数に限りがある。
(※他社が運航するコードシェア便では利用できない)

・ブリタックス社 「ラウンダバウト」(BRITAX社 「Roundabout」)を使用。体重が2.3kg~18kg、身長が102cm以下の3歳未満(国際線/国内線)の赤ちゃんが利用できる。(予約時に、赤ちゃんの年齢・身長・体重・座面から肩までの高さを聞かれる。理由はチャイルドシートの取り付け向きと肩ベルトの位置を把握する為)障がいを持っていて座位を保てない赤ちゃんに対し、補助具の一つとしても借りる事ができる。

 

貸し出しベビーカー

自身のベビーカーは手荷物としてチェックインカウンターで預けてしまう為、各航空会社共に(ピーチ・アビエーションは除く)、出発空港のチェックインカウンターから搭乗口まで利用できる貸し出しベビーカーを準備しています。大体A型/B型共通のベビーカーを準備してくれているそうです。出発当日にチェックインカウンターで申し出れば、無料で貸し出してくれますよ。(但し数に限りがあるそうです)到着空港にて貸し出しベビーカーを借りる事ができる場合もあるので、利用したい場合は問い合わせてみる事をおすすめします。

 

バシネット

バシネットとは、飛行機に備え付けられる乳児用のベッドの事で、事前に航空会社に予約しておけば無料で利用できます。(ANAは、バシネットをベビーベットと表記しています)
航空機が離陸して、水平飛行になったらCAさんが取り付けに来てくれる場合が多い様です。大体9~11㎏以下であれば使用できますが、バシネットのサイズや制限身長、体重は航空会社によって少しずつ違う為、事前に確認する事をおすすめします。公式HPに記載がある航空会社について、下の表でまとめました。
また、バシネットを使用できるのはベルト着用サイン点灯時以外の為、赤ちゃんがせっかく寝ていてもベルト着用サインが点灯すれば抱き上げなければいけません。バシネットは寝返りを打てる程のスペースはない為、赤ちゃんによってはバシネットで大人しく寝てくれない場合もあったりする様です。ちなみに、搭乗クラス(ファーストクラス等)や座席の位置によっては使用できない事もある様なので、注意が必要です。

 年齢制限身長、体重制限バシネットのサイズ
ANA記載なし〜10㎏85cm × 45cm × 33cm
スターフライヤー記載なし〜11㎏記載なし

(”当サイトまとめ表:転機,転載禁止”:各航空会社公式WEBサイトを参照し作成

 

おもちゃ

子供向けに機内で特別に配られるオリジナルおもちゃは、パパママの心強い味方ですよね。ここでは各航空会社別に、過去にどの様なおもちゃが配られていたのかまとめてみました。これらの内容は、変更される事もあるので気をつけてくださいね。

・JAL         :飛行機のおもちゃ、ノートなど。絵本の貸し出しサービスもあり。
・ANA        :飛行機型の風船、お絵かきボードなど。
・スカイマーク    :塗り絵、絵本の貸し出しサービスなど。
・AIR  DO      :おもちゃはないが、お子様用ゲームシートはあり。
・ソラシドエア    :ジグソーパズル、折り紙、ペーパークラフト、シールなど。絵本の貸し出しサービスもあり。
・スターフライヤー  :オリジナルアメニティ、折り紙など。絵本の貸し出しサービスもあり。

調べてみたところ、ダントツでソラシドエアのおもちゃが豪華でした。ソラシドエアは、特に女性を意識したサービスに力を入れているそうですよ。空の旅という特別な機会でしか手に入らないおもちゃは、きっと良い思い出になるはずですね。

 

まとめ

・各社サービスの違いは、チャイルドシート、オムツ、バシネット、オムツ、お子様向けビデオで差が出やすい。(詳しくは記事内まとめ表参照)
・貸し出しベビーカーはピーチ・アビエーション以外は出発当日にチェックインカウンターで申し出れば無料貸し出し(数に限りあり)
・おもちゃは各社様々だが、ソラシドエアのおもちゃが特に良い場合が多い。
・バシネットは、事前予約が必要。搭乗クラス(ファーストクラス等)や座席の位置によっては使用できない事もあるので注意が必要。

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いかがでしたか?
この記事では、赤ちゃん&子供連れ国内旅行の際にパパママの心強い味方になる航空会社別の機内サポートサービスを航空会社7社で比較してまとめてみました。
赤ちゃんとの国内旅行で飛行機を利用する際は、まず飛行機が最初のネックになるかと思います。機内サポートサービスを上手く活用して、赤ちゃんと楽しく機内での思い出を作れると良いですよね。

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