【2019年最新版】子連れ海外旅行の”子供向けサービス”を徹底比較!

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赤ちゃんや子供連れの海外旅行を検討した際、まず最初のネックとなるのは飛行機ではないでしょうか。いつもと環境が大きく違う機内ですが、赤ちゃんにはできるだけストレスなく、いつもと変わりない様に過ごしてもらいたいものですよね。ただ、各航空会社の赤ちゃん&子供連れ向けサービスを上手に利用すれば、空の旅はグッと過ごしやすくなるはずです。ここでは、各航空会社で提供されているサービスの内容をまとめました。

なお、調べた航空会社は以下の通りです。
・国内系航空会社:JAL、ANA(国際線)
・外資系航空会社:デルタ航空、ユナイテッド航空、ハワイアン航空、チャイナエアライン、大韓航空、ガルーダインドネシア、フィリピン航空
・LCC:バニラエア(国際線)、セブパシフィック

私が個人的に赤ちゃんとの海外旅行先に選びたいおすすめリゾート(ハワイ、グアム、サイパン、バリ、セブ)に直行便を飛ばしている航空会社です。サービスの内容や予約の有無は各航空会社ごとで異なるので、是非参考にして貰えればと思います。それではいってみましょう!

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子供連れ向けサービスはどんなものがある? 航空会社別幼児・小児向けサービスまとめ

赤ちゃん向けのサポートサービスはパパママの心強い味方ですよね。ただ、このサポートサービスも航空会社によって細かく違いがあります。そこで、各航空会社毎の幼児・小児向けのサービスを比較してみました。航空会社を選ぶ際の参考になれば幸いです。(2018年4月現在の情報/機材によっては異なる場合もあります/お子様向けビデオは、JAL、ANA以外は基本的に英語のビデオです)
◯:あり  △:あり(但し要予約) ✖:なし

 オムツオムツ交換台(トイレ内に設置)粉ミルクベビーミールチャイルドミールアレルゲン対応食バシネットおもちゃお子様向けビデオ
JAL

サイズ:M,L

ANA

サイズ:M,L

△(ファーストクラスでは使用不可)
ユナイテッド航空 ×  × ×××
デルタ航空 ×  ×  △ ××
ハワイアン航空 × ◯ ××× ◯(2歳〜12歳未満)
チャイナエアライン×× △ ××
大韓航空××  × △  ◯ 
ガルーダインドネシア×× △  △  △  ◯ 
フィリピン航空× △  △  × ◯(路線によってない場合も)×
バニラエア ×  ×  ×  ×  ×  × × 不明 
セブパシフィック ×  ◯  ×  ×  ×  ×  ×  × 不明

 

 

粉ミルク

粉ミルクについては、”◯”や”△”がついている航空会社は機内に用意がある様です。ただ、粉ミルクの量や種類、銘柄は指定できない様です。その為か、各航空会社とも、使い慣れた粉ミルクを乗客自身で持ち込む事を推奨しています。

なお、機内ではCAさんが哺乳瓶にお湯を準備してくれる為、使わないかもしれませんが、飛行機を降りた後、ホテルに到着するまでの間に安全で清潔なお湯が手に入る場所は、海外では確保しにくいので、空の魔法瓶を手荷物に入れておき、空港で保安検査場を通過した後、調乳スペースなどでお湯を入れて飛行機に搭乗した方が安心かもしれませんね。詳しくは、国内の空港の調乳/授乳スペースのまとめを参考にしてください。

 

ベビーミールとチャイルドミール

一般的に、1歳以下の赤ちゃんが食べる”離乳食”をベビーミール、2歳以上の小児が食べる”お子様ランチ”をチャイルドミールと言います。ベビーミールは、離乳食期の赤ちゃんでも食べられる様に、トロトロしていて形がないピューレ状やスープ状のものが多く、ビンやプラスチック容器に入った状態で提供される事が多い様です。JALやANAは異なった味付けのベビーミールを2,3個提供してくれる様ですが、外資系の航空会社のベビーミールは、フルーツを裏ごしした、甘い味付けのものが多い様です。なお、ベビーミールとチャイルドミールの間の位置付けになる”幼児食(トドラーミールとも言います)”を提供している航空会社もある様です。(JAL、チャイナエアライン、大韓航空がトドラーミールを提供しています)

チャイルドミールは、子供でも食べやすい味付け、量が工夫されています。また、大人用の機内食より早めに提供される事が多い為、先にチャイルドミールを子供に食べさせてからパパママの機内食をゆっくり食べる事もできます。

 

 

アレルゲン対応食

通常、アレルゲン対応食とは、7品目アレルゲン(小麦、蕎麦、乳製品、卵、落花生、えび、かに)の他、20品目(あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、ごま、カシューナッツ)の原材料を使用しないスペシャルミールの事を指します。原材料を使用しないだけでなく、調理の過程でアレルゲンが混入しない様に、アレルゲン対応食専用のキッチンで作られます。各航空会社は、アレルゲン対応食品を長年取り扱っている会社で生産された商品を、そのまま機内食として提供する事が多い様ですね。大人用のアレルゲン対応食は、割とどの航空会社でも提供されていますが、乳幼児用のアレルゲン対応食を提供している航空会社は少ないです。当サイト調べでは、JAL、ANA、ガルーダインドネシアの3社でした。

どの様なメニューのアレルゲン対応食を提供しているかは、各航空会社の公式HPで写真付きで確認できます。下記にリンクを載せておきますので、是非事前に確認して下さい。ちなみに、ガルーダインドネシアの公式HPには詳細は記載されていませんでしたので、直接確認する事をおすすめします。

JAL特別機内食リンク(リンクはこちら→http://www.jal.co.jp/inter/service/meal/special/menu01.html
ANA特別機内食リンク(リンクはこちら→https://www.ana.co.jp/international/departure/inflight/spmeal/allergy-25.html#anchor004

 

バシネット

バシネットとは、飛行機に備え付けられる乳児用のベッドの事で、事前に航空会社に予約しておけば無料で利用できます。(ANAは、バシネットをベビーベットと表記しています)航空機が離陸して、水平飛行になったらCAさんが取り付けに来てくれる場合が多い様です。大体9~11㎏以下であれば使用できますが、バシネットのサイズや制限身長、体重は航空会社によって少しずつ違う為、事前に確認する事をおすすめします。公式HPに記載がある航空会社については、表でまとめました。また、バシネットを使用できるのはベルト着用サイン点灯時以外の為、赤ちゃんがせっかく寝ていてもベルト着用サインが点灯すれば抱き上げなければいけません。バシネットは寝返りを打てる程のスペースはない為、赤ちゃんによってはバシネットで大人しく寝てくれない場合もあったりする様です。ちなみに、搭乗クラス(ファーストクラス等)や座席の位置によっては使用できない事もある様なので、注意が必要です。

 年齢制限身長、体重制限バシネットのサイズ
JAL〜2歳〜10.5㎏72cm × 30cm × 15cm 
ANA〜2歳〜10㎏85cm × 45cm × 33cm
ユナイテッド航空〜2歳〜10㎏記載なし
デルタ航空 〜2歳 〜65cm、〜9㎏  記載なし 
ハワイアン航空 〜2歳 〜9㎏ 8cm × 36,8cm × 17,8cm 
チャイナエアライン 記載なし  〜71cm、〜11㎏  記載なし 
大韓航空 記載なし 〜75cm、〜11㎏75cm × 34cm  × 22.4cm  
ガルーダインドネシア〜2歳〜80cm、〜9㎏  記載なし 
フィリピン航空 〜6ヶ月 〜67cm、〜10㎏記載なし

 

 

 

おもちゃ

子供向けに機内で特別に配られるオリジナルおもちゃは、パパママの心強い味方ですよね。ここでは各航空会社別に、過去にどの様なおもちゃが配られていたのかまとめてみました。これらの内容は、変更される事もあるので気をつけてくださいね。

・JAL         :飛行機のおもちゃ、ノートなど。絵本の貸し出しサービスもあり。
・ANA        :飛行機型の風船、お絵かきボードなど。
・ハワイアン航空   :色鉛筆、シールセット、模型飛行機、迷路ゲーム、子供用リュックサック、keikiアクティビティブック
・チャイナエアライン :ノート、車のおもちゃ、塗り絵など。
・大韓航空      :ぬいぐるみ、お絵かきセット、組み立て式の車や道路など。
・ガルーダインドネシア:パズル、ぬいぐるみ 
・フィリピン航空   :ディズニーキャラクターグッズ

調べてみたところ、ダントツでハワイアン航空のおもちゃが豪華でした。空の旅という特別な機会でしか手に入らないおもちゃは、きっと良い思い出になるはずですね。

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いかがでしたか?

この記事では、赤ちゃんや子供連れ海外旅行での心強い味方となる飛行機内のサポートサービスを航空会社別に比較してまとめました。
なお、上記の表にはありませんが、JALのみ貸し出し用のチャイルドシートを準備してくれていますし、ANAのみエアポートサポートというチェックインカウンターと搭乗口(出発、到着空港)間のお手伝いサービスがあります。やはり日系の航空会社はサービスがきめ細かいですね。
赤ちゃんとの海外旅行でまず初めにネックとなる飛行機ですが、機内サポートサービスを上手く活用して、赤ちゃんと楽しく機内での思い出を作れると良いですよね。

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