【子供靴はコレが正解!】元靴のプロがおすすめするキッズシューズの選び方の正解とは?_幼稚園/保育園編

元オリンピックシューズデザイナーの”つーパパ”が、靴業界を離れたからこそ本音で語れる「この靴を買っておけば間違いない子供靴」を紹介します。子供靴は、

「足の長さ(足長)だけじゃなく、足幅があってないとダメ」
「サイズ感だけでなく、使ってるアッパー(靴の上の部分)やソール(靴の底)の素材も気をつけてね」
「外用の靴と上履きで必要な事が違うよ」

とか「子供靴に必要な知識をたくさん言われるけど、覚えられない!」という人のために、シューズメーカーの人は、この靴を子供に履かせている!という「足に良いキッズシューズの選び方の答え」をプロの解説とともに教えちゃいますね。

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子供靴の選び方の正解、まずは迷ったらASICS(アシックス)のSUKUSUKU(スクスク)シリーズがおすすめ!

まず、一番簡単なプロがおすすめするキッズシューズの選び方は
・子供靴ASICS(アシックス)のSUKUSUKU(スクスク)シリーズ!
めんどくさい人は、他は考えなくて良い
です。

これだけ買っとけ!ASICS(アシックス)のSUKUSUKU(スクスク)シリーズが子供靴最強

ASICS(アシックス)は靴業界の人なら、必ず1番手にあげる「靴作り」のしっかりしたブランドで、すでに創業から70年以上続いてます!

あのNIKEもASICS(アシックス)の靴(当時はオニツカタイガー)をアメリカで売っていたくらい、靴業界の人にとってASICS(アシックス)の靴技術は抜けています。

その中でも、ASICS(アシックス)のSUKUSUKU(スクスク)シリーズに代表される子供靴は、すごいです!

ここだけの話、他の子供靴ブランドもASICS(アシックス)のSUKUSUKU(スクスク)シリーズを見て勉強して作ってます。むしろ、見てないなら、そのブランドの靴作りは終わってるくらい常識です。

ASICS(アシックス)のSUKUSUKU(スクスク)シリーズの根本的な凄さとは

ASICS(アシックス)のSUKUSUKU(スクスク)シリーズの凄さは、LAST(ラスト=靴の元となる形を決める足の形)が素晴らしく、その上で子供靴に必要な条件の基本に忠実に作られていることです。

要は、靴を形を決める原型(LAST)が良い上に、子供靴に必要な条件が全て備わっているので他ブランドがなかなか真似できないんです。

我が家で購入したGD.RUNNER GIRL MINIモデル

例えば、この上の画像の靴は、ASICS(アシックス)のSUKUSUKU(スクスク)シリーズの「GD.RUNNER GIRL MINI」というモデルです。女の子向けの可愛いシューズですが、実はこのモデルをプロが見ると、

我が家で購入したGD.RUNNER GIRL MINIモデルの解説(無断転用お断り)

パッと思いつくだけでもこれくらいの工夫が見て取れます。ソールなども合わせると10ヶ所以上の子供靴に必要な条件や工夫が存分に詰め込まれたキッズシューズなのです。

ちなみに、この「GD.RUNNER 」幼稚園、保育園の子供の足には最高の靴の1つですので、男女ともにおすすめです。カラーも毎年たくさん出ています。

子供靴の選び方の正解、上履きならIFME(イフミー)買っとけ!ASICS(アシックス)より少し安い!

子供靴の選び方は、ASICS(アシックス)のSUKUSUKU(スクスク)シリーズで決まりなのですが、1点問題があります。それは、

ASICS(アシックス)のSUKUSUKU(スクスク)シリーズは結構高い!

という点です。税込4,000~5,000円くらいするため、なかなか買うのに躊躇する値段です。ECモールなどのポイントやキャンペーンと組み合わせて上手に買うことが必要です。

やはり、子供靴に必要な条件や工夫が存分に詰め込まれたキッズシューズなので、その分値段も高くなってしまいます。

とはいえ、長く履く外用の靴はしょうがないけど、上履きはそんなに機能がいるの?という方におすすめなのが、IFMEの「上履き」なのです。

IFMEの「上履き」は足に優しい機能が満載

イフミーの上ばきは、まず値段が2,300円くらいと手頃な値段ながら、足に優しい機能が満載です。

IFME上履き
IFME上履きのプロ解説

我が家の上ばき用のifmeは、「息するソール バレエシューズタイプ」というシリーズですが、通気性の良いメッシュ生地を多く使っているなど、さまざまな部分に上ばきとして優秀な工夫があります。
特に、嬉しいがソールに開いた穴です。機能的には通気性を良くするためですが

「上履きを洗ってもすぐ乾く!」のがとても嬉しい!

普通の上履きって、ソールに穴なんて空いてないから、乾かなくて洗うのも大変なのですが、この靴はすぐに乾くので上履きに最適です。しかも、替えのインソールまで付いてくるので、忙しい日は、最悪インソールだけ洗えばなんとかなります。

ちなみに、他ブランドの古いタイプの上履きは、あまりおすすめしません。確かに、IFMEの上履きよりも500円程度安いのですが、つま先がラバーで覆われていて、足の指を動かすには少し硬いんですよね。色とかは豊富にあるから可愛いいんですけどね。

なんで他のブランドは真似しないの?

ちなみに、なぜ他のブランドはASICSのように子供靴に必要な条件を真似しないんでしょうか?

ASICS(アシックス)のSUKUSUKU(スクスク)シリーズが靴として優秀すぎる

まず、ASICS(アシックス)のSUKUSUKU(スクスク)シリーズが子供靴として優秀すぎて、他のブランドが正攻法だと勝てない点があります。単純に、靴としてのクオリティで勝てるブランドがほとんどいないんですね。

そのため、他のブランドは「子供ウケしやすいキラキラ素材」「運動会で早く走れる!」などのコンセプト重視の靴を作ったり、「上履き専用設計」などの、より絞った分野の靴であったり「お手軽な安さ」など価格戦略になっているのです。各々のブランドや靴の特徴を知って、うまく利用したいですね。

まとめ:子供靴のおすすめの買い方は、外用はASICS!上ばきはifmeがGOOD!

ということで、プロがおすすめする子供靴の選び方のまとめです。
・外用の靴はASICS(アシックス)のSUKUSUKU(スクスク)シリーズ!
・上ばきはIFMEの「上靴」

これが、子供の足の成長にとって良く、価格面でもある程度許容できる子供靴の選び方の正解となります。もう基本は他は考えなくて良いです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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